水原希子「どの彼が真実なのか分からない」 斎藤工の“エロキャラ”に疑問

2016年6月4日 / 16:23

 映画『高台家の人々』の初日舞台あいさつが4日、東京都内で行われ、出演者の綾瀬はるか、斎藤工、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親、土方政人監督が出席した。

 森本梢子氏の人気コミックを実写映画化した本作は、口下手で不器用な分“妄想”が大好きなヒロイン木絵(綾瀬)と、木絵の妄想を読み取るテレパシー能力を持つ名門一家“高台家”の長男・光正(斎藤)との恋を描く。

 名門一家の長男らしく気品あふれるいでたちで登場した斎藤は「完成披露の時に思ったことを言ったら“エロ大全開”と書かれて、作品の足を引っ張ってしまう、そういう人物だということを自覚しました。今日はおとなしくします」とあいさつして笑わせた。

 しかし、妹役の水原が「プロモーションをして斎藤さんの謎が深まった。何を考えているのかよく分からない部分があって。すごく優しいお兄さんのような感じだけど、頭の中ではずっとエッチなことを考えているんですか?」と素朴な疑問をぶつけ、「いつも(頭の中では皆が)裸体とかそういうことばかり言うから、どの彼が真実なのか分からない」と首をかしげた。

 大地も撮影中のエピソードとして、セットの片隅でテーブルを囲んで待機してた時にスポットライトのまぶしさから斎藤が守ってくれたことを明かし、「あの時、エロとか下心はあったの? 全然そんなイメージがなくて」と問い掛けると、斎藤は「僕もあまり自覚はないのですが、エロの看板を掲げるといろいろ通りやすいものもあったりして、しばらく掲げてみようという期間でもあります」と苦笑交じりに答えた。

 また、写真撮影時には3億円のティアラが舞台上に運び込まれ、白手袋で防備した斎藤が綾瀬の頭上にセットすると「輝きに重みがある気がします。工くんの手からすごい緊張感が伝わってくる」と笑った。

(前列左から)斎藤工、綾瀬はるか、(後列左から)間宮祥太朗、大地真央、市村正親、水原希子

(前列左から)斎藤工、綾瀬はるか、(後列左から)間宮祥太朗、大地真央、市村正親、水原希子


芸能ニュースNEWS

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

「一次元の挿し木」主演・山田涼介の演技に反響 「目の光を調整できる演技がすごい」「原作のイメージ通り」

ドラマ2026年7月6日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「こんなにシリアルキラーが街中にあふれていたらたまったもんじゃないよな」「このバディが、次はどんな事件に巻き込まれるのか楽しみ」

テレビ2026年7月2日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が1日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」最終話 ついに宇宙飛行士がサバ缶を実食 「宇宙に飛んで行くシーンは泣いた」「達成感で胸がいっぱい」

ドラマ2026年6月23日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の最終話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  朝野峻一(北村)が新任教師として若狭水産高校に赴任してきてから15年。廃校の危機を乗り越え、若狭小浜高校と統合 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」最終回 真犯人と両親殺害の動機が判明 視聴者の解釈さまざま「素直に受け取った」「家族の団らんシーンは…」

ドラマ2026年6月21日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の最終話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  31年前の事件の全貌が、ふみ(仙道敦子)の口から明かされた。貞夫(長江英和)はふみの手術費用をねん出するため、茂木(山 … 続きを読む

page top