斎藤工の妄想さく裂「全員全裸です」 “半裸”短編映画の構想明かす

2016年5月10日 / 19:20

 映画『高台家の人々』のレセプションパーティーが10日、東京都内で行われ、出演者の綾瀬はるか、斎藤工、水原希子、間宮祥太朗、シャーロット・ケイト・フォックス、大野拓朗、塚地武雅、大地真央、市村正親が出席した。

 森本梢子氏の人気コミックを実写映画化した本作は、口下手で不器用な分“妄想”が大好きなヒロイン木絵(綾瀬)と、木絵の妄想を読み取るテレパシー能力を持つ名門一家“高台家”の長男・光正(斎藤)の恋を描く。

 名家・高台家が主催するレセプションパーティーと称したイベントでは、ドレスアップしたキャスト陣が巨大リムジンに乗って登場し、パーティーに招かれた600人のファンが見守る中レッドカーペットを歩いた。

 最近した妄想について綾瀬は「一人でマンションに住んでいますが、最近では柴犬を飼うとどうなるのか妄想しました。フローリングの廊下なので滑っちゃうかな」と語った。

 水原は「音楽を聞くのが好きでミュージックビデオに出たい願望があるんです。音楽を聞きながら、今まるでミュージックビデオに出ているかのような妄想をほぼ毎日しています。この妄想はどこでもできるし楽しいです」とアドバイスした。

 一方、斎藤は「僕は妄想で人をすぐ全裸にします。全員全裸です」と明かし、「スチールの方もムービーの方も、関係者各位、(会場となった)森ビルの方も、ドライバーの方も通訳の方も全員全裸です。裸族が多ければ服を着ている方が不思議になる」と“超理論”を展開して笑わせた。

 また、もし『斎藤家の人々』という映画が作られたらどのようなストーリーになるか、その場での妄想を求められると「(全裸の妄想は)多分親の遺伝子から来ているんです。斎藤家は基本的に半裸なのでR18の指定がつくかなと思います。しかもあえて下だけ半裸というシュールな絵面が延々と続く。楽なんです」と語り、「『斎藤家の人々~解放~』というタイトルで、15分の短編にします」と熱弁し、綾瀬らを驚かせた。

 映画は6月4日から全国東宝系で公開。

(前列左から)水原希子、斎藤工、綾瀬はるか、間宮祥太朗、(後列左から)塚地武雅、大地真央、市村正親、シャーロット・ケイト・フォックス、大野拓朗

(前列左から)水原希子、斎藤工、綾瀬はるか、間宮祥太朗、(後列左から)塚地武雅、大地真央、市村正親、シャーロット・ケイト・フォックス、大野拓朗


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「エプロン姿の磯貝さん(横山裕)に全部持っていかれた」「使う絵文字だけで若者か中年かすぐにバレるのがすごい」

ドラマ2026年7月30日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第5話が29日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「今も熊本で警察や救急や医師や看護師さんたちが、それぞれの立場で頑張ってくださっているんだと思った」「命について、いろいろと勉強になった」

ドラマ2026年7月29日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第4話が28日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線で奮闘する若き救命医、救急隊員、警察官たちの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  オーバードーズ … 続きを読む

「GTO」50代の“鬼塚”反町隆史が「いい味出してる」 「オープニングが平成過ぎてエモい」「当時の映像が最高」

ドラマ2026年7月28日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top