東出昌大が“熱々おでん”に挑戦 ダチョウ倶楽部&鶴太郎がむちゃ振り

2016年5月10日 / 14:52

 映画『ヒーローマニア-生活-』の大ヒット御礼舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の東出昌大、片岡鶴太郎、豊島圭介監督と、スペシャルゲストとしてお笑いトリオのダチョウ倶楽部(肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵)が登壇した。

 福満しげゆき氏の漫画『生活【完全版】』を実写映画化した本作は、ヘタレたちが本気でヒーローになろうと立ち上がる姿を描くアクションエンターテインメント。

 ダチョウ倶楽部のリーダー肥後は、劇中でヒーロー集団のリーダーを演じた東出について「恐らく僕を意識して演じていたと思う」と豪語。これに対して東出は「今回の役作りにすごく参考にさせていただきました」と応じ、会場の笑いを誘った。

 この日は“リアクション芸”の解説をするべく、上島がステージ上で「熱々おでん」に挑んだ。しかし、もともとは約35年前に「オレたちひょうきん族」でビートたけしと片岡が始めたネタ。“初代おでんマスター”として挑戦を求められた片岡は「ちょっと待ってくださいよ。これはダチョウさんに預けた芸。今は朝ドラ(「とと姉ちゃん」)に出ている人なんですから、生意気なようですけど断らせていただきます」と拒否した。

 その後は「俺がやるよ!」「それだったら俺がやるよ!」「じゃあ俺がやるよ!」「どうぞ!」「どうぞ!」というおなじみの流れで結局片岡がすることに。

 「巾着とかしらたきみたいな“ぬれもの”は駄目。“乾きもの”の卵にして」と希望した片岡だったが、肥後は「やるなって言うのをやれって教えたのは鶴さん」と片岡の口元にしらたきを当てると、片岡は膝から崩れ落ちる見事なリアクションを披露。上島は「勉強になります!」と脱帽した。

 そんな様子を「こんなに笑った舞台あいさつは初めて」と楽しんでいた東出だったが、片岡が「どういうものかちょっとやってみましょうよ」とまさかのむちゃ振り。ダチョウ倶楽部に押さえつけられた東出はおでんを口元に当てられると「熱っ!」と叫びならも、おたまで口元を冷やすネタも再現し、会場を大いに盛り上げた。

(左から)寺門ジモン、肥後克広、上島竜兵、東出昌大、片岡鶴太郎、豊島圭介監督

(左から)寺門ジモン、肥後克広、上島竜兵、東出昌大、片岡鶴太郎、豊島圭介監督


芸能ニュースNEWS

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生が卒業へ「3人とも愛らしかった」 「子どもの夢を守る大人たちの熱い思いに泣いた」

ドラマ2026年5月12日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top