片岡鶴太郎、東出&窪田の“色気”を絶賛 「このへんの首筋なんか特に…」

2016年5月7日 / 17:26

 映画『ヒーローマニア-生活-』の初日舞台あいさつが7日、東京都内で行われ、出演者の東出昌大、窪田正孝、小松菜奈、船越英一郎、片岡鶴太郎と豊島圭介監督が出席した。

 福満しげゆき氏の漫画『生活【完全版】』を実写映画化した本作は、ヘタレたちが本気でヒーローになろうと立ち上がる姿を描くアクションエンターテインメント。

 悪を成敗する“ヒーロー”日下を演じた片岡は、若手三人の印象について問われると、小松については「少女と女のはざまのエロスがある」とコメント。

 また、東出については「一見、朴訥(ぼくとつ)としていて何を考えているのか分からないけれど、女性の母性をくすぐるんだろうなといった色っぽさがある」と評し、窪田についても「全身から色気が漂っている。このへんの首筋なんか特に…」と絶賛。これには司会を務めた山崎静代(南海キャンディーズ)も「そんな目で見ていたんですか?」と片岡に疑いのまなざしを向け、笑いを誘った。

 一方、悪役を演じた船越も「東出くんは見るからにイノセントというかね、純朴な青年ですが、ものすごく酒が好きです」と東出の意外な一面を暴露。

 窪田についても「ストイックで物静か。酒は飲みませんがハイチュウが好き。そして世の中で何よりもゴキブリが嫌いです。お弁当を食べている時にゴキブリが出たんですが、叫んで逃げたと思ったら、しばらく帰って来ませんでした」とエピソードを披露した。窪田は「怖かったですね。黒いものが動いているのに、みんながそこで普通に弁当を食べているのが理解できませんでした」と返した。

 最後に東出は「ちょっとだけ真面目な話をさせてください」と切り出すと、「本当に朝から夜中までの撮影でした。こんなふざけた映画でもそういう生活になったりします。割とみんな全力で真面目に作っているんです」と作品への思いを吐露。続けて宣伝部への感謝も述べ、「さあ、今日からお祭りです。皆さんもヒーローマニアになってください!」と大声で観客に呼び掛けた。


芸能ニュースNEWS

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史と“あずさ”松嶋菜々子の冒頭シーンに反響 「リアル夫婦にニヤニヤした」「自宅のシーンがリアル」

ドラマ2026年7月21日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“悠”山田涼介と“牛尾”吉原光夫が対峙 「悠、ちゃぽん男から逃げて」「水の音が恐怖」

ドラマ2026年7月20日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」

ドラマ2026年7月16日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top