溝端淳平、共演の高畑裕太にクレーム?! 「段取りからまんじゅうを食べるな」

2016年5月2日 / 17:13

 BS時代劇「立花登 青春手控え」の試写会が2日、東京都内で行われ、出演者の溝端淳平、平祐奈、高畑裕太ほかが登場した。

 藤沢周平原作の本作は、昭和57年にNHKで放送された同名時代劇をリメークしたもの。

 立花登役を演じる溝端は、本作について「ただの時代劇の、戦って解決してすっきりというだけでなく、見ている方に切ない気持ちや考えさせられるものを残してくれる作品です」とアピールした。

 前作の立花役は中井貴一が演じた。「大先輩の中井さんについて意識していることは?」と聞かれた溝端は「(中井を)まねすることではなく、自分なりに新しく立花像を作っていければなと思っています。この間、中井さんとお会いすることがあって『分からないことがあったら、何でも聞いてね』って言ってくださって、すごくご縁を感じています。尊敬してやまない先輩の作品に負けないような作品になればなと思います」と抱負を語った。

 溝端と高畑は、劇中で迫力ある柔術のシーンに挑戦している。撮影時のエピソードを聞かれた溝端は「監督の思いのもと、僕らも必死に覚えながらやっています。僕も一生懸命なんですけど、高畑くんは段取りからさらに一生懸命なんです。でも、一つだけ彼に言いたいのは、まんじゅうを食べるところで、彼は段取りから食べてしまうので、(本番用の)まんじゅうがなくなってしまうという…」とクレームを付けた。

 それに対して高畑は「違うんですよ。まんじゅうを食べるしぐさに不安感を抱いてしまって、本番で手が滑っちゃってまんじゅうが転がったらどうしようって」と言い訳して、会場の笑いを誘った。

 ドラマは13日からNHK BSプレミアムで毎週金曜日午後8時から放送。

(左から)高畑裕太、平祐奈、溝端淳平、宮崎美子、古谷一行

(左から)高畑裕太、平祐奈、溝端淳平、宮崎美子、古谷一行


芸能ニュースNEWS

「GTO」50代の“鬼塚”反町隆史が「いい味出してる」 「オープニングが平成過ぎてエモい」「当時の映像が最高」

ドラマ2026年7月28日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

page top