高橋みなみ、涙、涙の卒業公演 「青春のすべてはあそこだった」AKB48劇場

2016年4月9日 / 14:15

あらためて卒業の思いを語った高橋みなみ

 高橋みなみのAKB48卒業を記念してのオリジナル公演「高橋みなみ卒業特別記念公演~10年の軌跡~」が8日、東京都内のAKB48劇場で行われ、終演後に高橋が報道陣の取材を受けた。

 特別公演には現役メンバーや卒業メンバー89人が出演し、高橋が自ら考えたセットリストで「桜の花びらたち」、「会いたかった」、「RIVER」などアンコールを含む全20曲をパフォーマンスした。

 先日行われた卒業コンサートと同じ白いドレス姿であらためて報道陣の前に登場した高橋は「今日のリハーサルの時に初めて卒業するんだなと思って、頭から泣いちゃいました」と苦笑を浮かべ、「ホームだった場所に帰ることができない寂しさを感じてしまって、これが最後なんだ、みんなが歩んできた道なんだと思いました」と実感を語った。

 1曲目の「さくらの花びらたち」はアカペラで歌いたいと自ら希望したものの、「ちょっとこれ歌えないなと思って…。歌えなくなってしまったらメンバーには『早いよ』と笑われてしまいました」とやり取りを明かした。「自分で選んだ曲だからこそ反応も気になったし、しっかり受け取って楽しんでくれた。何をやっても許してくれるのがホームだなと思いました」とファンの反応にも手ごたえをのぞかせた。

 現役メンバーに送る最後の言葉は「自分なりに伝えられたと思います。背中で、姿勢で見えればいいと思ってあまり言葉では言いませんでした」と思いを語り、「過去にとらわれてほしくない。10年積み上げてきたものに乗せていくのではなく、11年目の新たなスタートをみんなでゼロから楽しく、AKB48を愛して作っていってほしい」と願いを託した。

 自身にとってのAKB48劇場について「ホームです、家です、学校です。実際の学生生活では学べないことを学ばせてもらいました。青春のすべてはあそこだったと思います」と振り返り、最後に「ありがとうございました」と頭を下げた高橋の目には涙が浮かんでいた。

takamina2_7972


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top