「二宮和也さんになるべく静かにしてろよと言われた」 ももクロが日本アカデミー賞で話題賞を受賞

2016年3月5日 / 12:14

 「第39回 日本アカデミー賞」授賞式が4日、東京都内で行われ、『幕が上がる』に主演したももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、有安杏果、佐々木彩夏)が登壇した。

 ももクロは、高校の演劇部を舞台にした同作で話題賞の俳優部門を受賞。同賞は全国の映画ファンによって選ばれるもので、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」を通じ、一般聴取者の投票で決定した。

 それぞれイメージカラーのドレスを身にまとって登場した5人は「話題賞を頂きました。私たち週末ヒロイン、ももいろクローバーZ!!」とおなじみのポーズであいさつした。

 リーダーの百田は「今日はちゃんとした格好で来ました。やっぱり、普段テレビの画面の中にいる方々が目の前にいるのですごく緊張します。二宮(和也)さんに『なるべく静かにしてろよ』と(事前に)言われたのですが、ちょっと(Zのポーズを)やってしまいました」と語り、はにかんだ表情を見せた。

 高城も「この映画を撮った時から『いつか(日本)アカデミー賞を取ってレッドカーペットを歩きたい』と夢を世に(向けて)言っていて…。みんなからは“絶対に無理だろ”という目で見られてきたけれど、たくさんの方に映画を見てもらい、話題賞を取れてうれしいです」と語り、「まだまだ未熟な私たちですが、映画界の仲間入りがちょっとでもできるように頑張ります」とさらなる飛躍を誓った。

 また、話題賞の作品部門は、高校生漫画家コンビの奮闘を描いた『バクマン。』が受賞。メガホンを取った大根仁監督は「話題賞は、このアカデミー賞の中で唯一、一般の方の投票で決まる賞。若い方が支持してくださったということで、最優秀作品賞よりうれしい」と感謝した。


芸能ニュースNEWS

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史と“あずさ”松嶋菜々子の冒頭シーンに反響 「リアル夫婦にニヤニヤした」「自宅のシーンがリアル」

ドラマ2026年7月21日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“悠”山田涼介と“牛尾”吉原光夫が対峙 「悠、ちゃぽん男から逃げて」「水の音が恐怖」

ドラマ2026年7月20日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

page top