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映画『パディントン』の舞台あいさつが16日、東京都内で行われ、日本語吹き替えを務めた松坂桃李、斉藤由貴、三戸なつめが出席した。
世界40カ国語以上で翻訳されている同名ロングセラー児童書を実写映画化した本作は、ジャングルから家を探しにロンドンにやってきた礼儀正しく紳士なクマのパディントンが、慣れない都会暮らしで騒動を起こしながらも成長していく様子を描く。
パディントンの声を演じた松坂は、初めのあいさつで「(この映画は)子ども向けと思っている方は、見たらびっくりすると思います」とアピール。パディントンを温かく迎え入れるブラウン夫人を演じた斉藤も「本当に(私も)クマに泣かされるとは思っていなかった。とにかく映像が美しい。“侮るなかれ”という感じです」と語った。
また、松坂はオファーが来た際の驚きを「本当にクマの声?という衝撃が走って…。『いや、無理です』『クマの声ですよね』って何度も確認しました」と振り返りつつ、最終的には「大丈夫かな。有吉(弘行)さんも違うところ(テッド)でやられたし。イケるかなと思って…」と引き受けることを決断したという。
収録中は「パディントンが終始かわいくて、早くこのかわいさをみんなに届けたいという気持ちになりました」と笑顔で振り返った。
この日は、劇中で失敗を繰り返すパディントンにちなみ、登壇者が最近の失敗談を披露した。松坂は「このお正月に実家に帰ったのですが、おいも来るので、お年玉をあげなきゃなと思っていた。でも、家についた時にお金がないということに気付き、慌てておろしました。無事あげられました」と苦笑いで振り返ると、「おいは3歳ぐらい。金額って難しいですよね」と悩ましげに語った。
一方、斉藤は、小学生の娘が冬休みの宿題を最終日まで全くやっていなかった話を披露。「夜中まで角出しながらなんとか一緒に体裁を整えた」という斉藤だが、始業式当日、娘は宿題一式を机の上に忘れて登校。「気絶しそうになった」と振り返った。
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