松坂桃李、マネージャーからの私服評価は「地味」 「ベストドレッサー賞2015」を受賞

2015年11月25日 / 21:22

 「第44回ベストドレッサー賞2015」発表・授賞式が25日、東京都内で行われ、受賞者の鈴木直道氏(夕張市市長)、澤田秀雄氏(エイチ・アイ・エスグループ代表)、又吉直樹、吉田羊、松坂桃李が出席した。

 今年は「政治部門」に鈴木氏、「経済部門」に澤田氏、「学術・文化部門」に又吉、「芸能部門」に吉田、松坂、「インターナショナル部門」にシャーロット・ケイト・フォックスが選ばれた。

 松坂は「この賞の知らせをいただいて、一番驚いていたのは事務所の社長です。いつも私服を何とかしろと言われている松坂が、事務所始まって以来の七不思議だと言われました。そう思います」と苦笑交じりに明かし、自らも「今回の受賞はこれからさまざまな洋服、スーツの似合う男になれよという激励の意味としても受け取りたい」とスピーチした。

 普段のファッションでは「着やすい」、「脱ぎやすい」、「目にやさしい」の3カ条にこだわっているといい、「マネジャーさんからは地味と言われて認めてもらえない、友達には『久々に会うのになんでそんな格好なの?』と言われる。自分ではこだわっているのに…」と納得がいかない様子だった。

 来月のクリスマスを一緒に過ごす女性の存在について、又吉は「あと1カ月あるので、奇蹟が起こるかというところですね。ちゃんと自分で動かないとだめですね」とどこか他人事のように語り、好みのタイプには「転んだりして膝から血が出ていても痛々しくない女性。それでもかわいく見える女性。明るさや強さ、そういう女性です」と挙げた。

 吉田は「ファッションだけではなく、1年の活躍やライフスタイルへの評価でもあると聞いて、がむしゃらに1年走ってきた終わりに名実ともに“ひつじ年”になったなと、ちょっとだけ胸を張れるかなと思います」と喜んだ。さらに、唯一「ウールマーク賞2015」も受賞すると「今『ウールマーク賞』と聞いて、名前に羊を背負っている以上、私が受賞しないで誰がするんだと思ったのでほっとしています」と笑いを誘った。

 さらに、結婚の予定を問われた吉田は「皆無です。まったくない。でも今日は敬愛する又吉さんのお隣に座れたのでそれだけで」とにっこりほほ笑んだ。又吉の挙げた好みのタイプを報道陣から聞くと「それで又吉さんが喜んでくれるなら、とりあえず膝をけがする練習をしておきます」とまんざらでもない様子だった。

「第44回ベストドレッサー賞2015」を受賞した吉田羊

「第44回ベストドレッサー賞2015」を受賞した吉田羊


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top