NMB48山本彩、総選挙応援ムードに恐縮 「言わせているのかと思われる」

2016年1月15日 / 20:59

 ドキュメンタリー映画『道頓堀よ、泣かせてくれ!』と『尾崎支配人が泣いた夜』の完成披露上映会合同舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、NMB48から山本彩、渡辺美優紀、白間美瑠、薮下柊、渋谷凪咲、須藤凜々花、太田夢莉と舩橋淳監督、HKT48から指原莉乃、兒玉遥、田島芽瑠、田中美久、朝長美桜、宮脇咲良、矢吹奈子が出席した。

 この日、地元大阪でも2回の舞台あいさつを行ってきたという山本は、NMB48のアイドルとしてのジレンマや光と影を描いた映画の完成に「自分たちが今までやってきた活動を映画にしてもらって光栄です。家族のような存在として支えてくださった皆さんにお披露目できてうれしい」と喜びを語った。

 一方、渡辺は「昨日の夜、ファンの皆さんがツイッターで『卒業発表とかないよね?』と心配してくれていましたが、それにつなげるのはやめましょう」と笑いを誘い、映画の見どころについて「『ドリアン少年』のPV撮影中、リハーサルで私一人だけなぜかサングラスをしていたところ。もう1回見て探してほしい」とアピールした。

 劇中で涙を見せるシーンもある太田は、その際励ましに来てくれたという山本に対して「歌もダンスもできてこんなに完璧なのになぜ総選挙で6位なんだと怒りが芽生えた」とこぼし、「もし今年も総選挙があるならば、もっと上位に入るべき人物」と断言した。薮下からも「1位になってください!」と激励されるなど会場が応援ムードに染まったものの、山本は「なんなんその空気。言わせているのかなって思われるから」と恐縮した。

 舞台あいさつ終盤にはHKT48がファンにはサプライズ登壇した。本作で初監督を務めた指原は「バラエティ一でも人に見られたくないシーンが面白かったりするので、メンバーにとっては嫌なシーンもそのまま使っています。完成までメンバーには見せていない」としたり顔を浮かべた。

 これに大きくうなずいた宮脇は「ありすぎて、今からでもカットが間に合わないかなというぐらい」と複雑な表情を浮かべた。唯一、両作品を見ているという指原は、同日公開の両作品について「全然違います。ジャンルも涙の意味も違う。どちらも面白いのでぜひ見てください」とファンに呼び掛けた。

 映画は両作品とも1月29日からロードショー。

舞台あいさつを行ったNMB48とHKT48

舞台あいさつを行ったNMB48とHKT48


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)が心臓の病気? 伍鉄(堤真一)が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「和解の話かと思ったら誤解の話だった」

ドラマ2026年5月25日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top