真剣佑「“イケメンポイント”は中分け」 父・千葉真一の離婚については無言

2016年1月5日 / 13:56

 舞台「花より男子 The Musical」の公開舞台稽古が5日、東京都内で行われ、出演者の松下優也(X4)、白洲迅、真剣佑、上山竜治、加藤梨里香が稽古前に取材に応じた。

 本作は、日本をはじめ、台湾、韓国でもドラマ化された人気コミックを舞台化。名門校“英徳学園高等部”に通っている庶民・牧野つくし(加藤)と、学園を牛耳る御曹司集団「F4」(=Flower4“花の四人組”)が繰り広げる大波乱の恋と友情を描く。

 オーディションでつくし役を射止めた加藤は、初日を迎え「ドキドキ、ワクワクしています。皆さんに支えられてここまでやってこれたので(本番では)今までやってきたことを全て発揮できたら」とコメント。本作が「花より男子」の初のミュージカル化とあり、「つくしちゃんの芯の強さはもちろん、心情を歌で表現しているところを見ていただけたら」とアピールした。

 一方、今回「F4」の“イケメン”を演じることについて、男性陣は「恥ずかしい」(松下)、「振り切ってやらないといけないと思って頑張る」(真剣佑)、「もちろん、かっこ良く見えたらいいと思う」(白洲)とそれぞれが心境をコメント。“マダムキラー”を演じる上山は、役作りの上で「マダムに年下男子の魅力について聞いたり、炭酸パックを積極的にするようになりました」とプライベートでの努力も明かし、笑いを誘った。

 また、役における“イケメンポイント”を聞かれた真剣佑は「(髪形の)中分けですかね」とはにかみながら回答。プレーボーイの役どころだが「自身もプレーボーイ?」という問いには「今はお仕事に集中したいと思っています」とかわして笑顔を見せた。

 また、元日に父の千葉真一が離婚の成立をテレビ番組内で報告した件で、退場間際に報道陣から声を掛けられた真剣佑は、振り返ったものの「離婚について何か聞きましたか?」という質問には答えずに会場を後にした。

 舞台は5日~24日、都内、シアタークリエを皮切りに、福岡、名古屋、大阪で上演。

(左から)上山竜治、白洲迅、加藤梨里香、松下優也、真剣佑

(左から)上山竜治、白洲迅、加藤梨里香、松下優也、真剣佑


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