熊切あさ美「16年から頑張ります!」 “失恋”乗り越え「いい人に出会いたい」

2015年12月1日 / 17:44

 元気寿司商品開発コンテスト「キッチンファイト~2nd Season~」決勝大会が1日、東京都内で行われ、ゲスト審査員としてタレントの熊切あさ美、ダチョウ倶楽部(上島竜兵、肥後克広、寺門ジモン)が出席した。

 “元気寿司”にちなんで、元気になる秘訣(ひけつ)を問われた熊切は「良く寝て良く食べて、人としゃべること」と答えたが、すかさず肥後が「あなたの場合は、何も考えないことじゃない?」と突っ込みを入れた。

 今年は歌舞伎俳優の片岡愛之助との破局騒動などあり「最近はいろいろ考えるんですよ」と苦笑いで釈明した熊切だったが、来年の抱負を問われると「自分のことを、お仕事をいろいろ頑張って…いきたいです。プライベートも35歳なのでいい人に出会えるように頑張りたいです」と前向きにコメント。間近に迫ったクリスマスの予定についても「大阪でお仕事があります。予定ができて良かったです」と語った。

 また、先日、ある写真週刊誌が「愛之助との同居中に2人で育てた愛犬の“親権問題”は熊切が引き取る形で合意した」と報道したが、その話題については「とっくに落ち着いてますよ。みんな元気です」と笑顔を見せ「2015年はもう終わり!16年から頑張ります!」と吹っ切れた様子だった。

 それでも、上島から“キス”の前フリとして「梨園から離れた女が!」と言われた際には、「それは私が一番分かってますよ!」と泣きそうな顔に。結局、キスする勇気はなかったようで「いやいや、今後のためにまだ…。(上島は)お兄ちゃんなので」と弁解していた。

 さらにこの日発表される「流行語大賞」については「『別れていない』が入るかと思ったけど入っていなかった」と冗談交じりに語る余裕もあったが、ダチョウ倶楽部の3人から「おまえ、今年入れなかったらもう二度と無理だぞ」と言われ、苦笑いを浮かべた。

(左から)熊切あさ美、寺門ジモン、肥後克広、上島竜兵

(左から)熊切あさ美、寺門ジモン、肥後克広、上島竜兵


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