14歳・山口まゆ、妊婦役に「びっくり」 綾野剛主演「コウノドリ」第5話に出演

2015年11月12日 / 13:33

 綾野剛が心優しい産婦人科医を演じて人気のTBS系金曜ドラマ「コウノドリ」。出産に関するリスクやアクシデント、医療現場が実際に直面しているさまざまな社会問題も盛り込んだ、新しい切り口の医療ドラマだが、11月13日放送の第5話では、中学3年生の新進女優・山口まゆが妊婦という難役に挑むことがわかった。

 昨年夏にドラマデビューした山口は「アイムホーム」(EX)や、「ナポレオンの村」(TBS)など話題のドラマに次々と出演。目覚ましい活躍ぶりを見せている。

 今回、山口が演じるのは、妊娠に気がつかないまま8カ月を迎えてしまった中学2年生の吉沢玲奈。玲奈は赤ちゃんを育てる力も覚悟もないまま、綾野演じる主人公の産婦人科医・鴻鳥サクラのもとへ。親やサクラをはじめとする周産期母子医療センターのスタッフといった大人たちがサポートするなか、玲奈は無事に出産できるのか。そして、赤ちゃんはどんな運命をたどるのか―?

 撮影にあたり山口は「妊婦さんの役にはびっくりしました。いま問題になっている中学生や10代の妊娠について、そういう子たちもいるんだっていうことも知ってもらいたいですし、そういう子たちがどうやって妊娠・出産にたどりついているのか、その子たちの心境を見ていただきたいと思います」と率直な思いを語った。

 また「出産する痛みは分からないので、近づけるように資料の映像を見たり、母親や身近な人に聞いたりして妊婦さんの気持ちを研究しました」と役作りを振り返り、「とにかく演技が好きでやっていてここまで来れて、素敵なドラマにめぐり合えたことがとてもうれしいですし本当に感謝しています」と喜びのコメントを寄せている。

 原作は累計部数200万部を突破し、現在も講談社『モーニング』で連載中の鈴ノ木ユウによる同名コミック。出産に向き合う母親やその家族、そして母親と赤ちゃんの命を預かり懸命に寄り添う産婦人科医をはじめとした、医療チームの面々の姿をリアルかつ丁寧に描く温かいヒューマンドラマとなっている。

 毎週金曜日午後10時から放送。


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