とにかく明るい安村、「芸人には勝ちたい」 原宿の女子中高生にも人気

2015年11月12日 / 15:03

 第1回マイナビティーンズ「ティーンが選ぶトレンドランキング2015」発表会が12日、東京都内で行われ、とにかく明るい安村、レイザーラモンRGが出席した。

 このランキングは、東京・原宿で1000人を超える女子中高生を対象に2015年に流行した「モノ・ヒト・コト・コトバ」の4ジャンルをアンケート調査した。ヒト部門では藤田ニコル、モノ部門では「B612」、コト部門では恋仲、コトバ部門では「じわる」がそれぞれ第1位を獲得した。

 ヒト部門で第6位、コトバ部門で「安心してください」が第9位にランクインした安村が「学校で全裸に見えるポーズ」を披露して会場を沸かせると、同じように半裸で赤ふんどしを締めたRGが女子高生あるあるとして「女子高生はめっちゃ食べる」と歌いあげるもティーンたちからは「失礼!」と一刀両断。

 その後、2人はモノ部門にランクインした「花かんむり」、「お菓子リュック」、「ハートサングラス」のコーディネートでコト部門第2位ランクインの“双子コーデ”に挑戦した。ティーンたちが距離を取ったのを敏感に察知した安村は「毛がすごいんですよ。本気で引いているじゃないですか」とRGの体毛を指したが、RGは「モフモフ系好きでしょ?」とどこ吹く風で会場の笑いを誘った。

 発表会後の囲み取材で安村は「ティーンはこういう格好が一番嫌いかと思ったら受け入れられてうれしい」と喜びを語り、RGは「お腹がかわいいからね。ほとんど一緒なのに、毛が生えているだけで。もとはこんなに生えていなかったんですよ。プロレスをしているとき、天龍さんからチョークをたくさん受けている間に生えてきました」と悔しがった。

 また、発表されたばかりの「2015ユーキャン新語・流行語大賞」の候補50ワードに「安心して下さい、穿いてますよ」が選ばれた安村は、「可能性が生まれますよね。10代に人気ということは大賞もありえます」と自信を見せた。RGから「政治用語が勝ちがち。HGさんはクールビズに負けました」とアドバイスを受けるも「8・6秒バズーカーとクマムシには負けないように、芸人には勝ちたい」と闘志を燃やしていた。

女子高生あるあるを披露したレイザーラモンRG(右)

女子高生あるあるを披露したレイザーラモンRG(右)

 


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