長澤まさみ、“逃避行”の経験なし? どんな局面でも「割りと真っ向勝負」

2015年10月15日 / 17:08

 アパレルブランド「グローバルワーク」の秋冬コレクション発表会が15日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める長澤まさみと大沢たかお、CM楽曲を手掛けた秦基博が登場した。 

 カナダ・バンクーバーで撮影された新CMは、大沢と長澤が“ESCAPE”をテーマに、世界中でさまざまな出会いを経て「自分の立ち位置を見つめ直し、自分自身のために少し立ち止まって、違う世界に触れる」ことを表現している。

 この“ESCAPE”にちなみ、逃避行にまつわるエピソードを聞かれた2人。「何年か前に僕が連続ドラマを休んでいた時期があった」と切り出した大沢は「半年ぐらい休みをもらって何か見つかるかな?と海外に行った。そこでたまたまジョギングをしていたときに、秦さんの音楽を聞いていてハッとして、もう1回日本で頑張ってみようと思って(日本に)戻った記憶がある」と告白。

 大沢は「そういう意味ではエスケープだった」と笑いながら「実は自分の一番近いところに(探していた)その輝きがあったなと思って。その時は秦さんを存じあげなかったのですが、戻ってきて(感謝の気持ちを秦さんに)伝えさせていただきました」と不思議な縁を明かした。

 一方の長澤は「うーん、これが自分にとってのエスケープだったなという経験がなくて…。割りと真っ向勝負なところがあるので、いま“その途中”“その中”にいるかもしれないです」とコメント。「プレッシャーの中での仕事にどう向き合う?」という問いには「逃げないことかなと思います。だからこそ迷いを知るし、前に進める。やっぱり自分と向き合うことが多い仕事なので」と自身のスタンスを明かした。

 このほか会場では、秦のギター伴奏の下、長澤がCMソング「Sally」の歌詞の朗読に挑戦。「隣から『歌っちゃえ』って、先輩(大沢)がイジってくるんです」と苦笑いで明かした長澤は「朗読の練習しかしていませんから」とこれを拒否。「後ろで踊ってくれてもいいですよ」と大沢に反撃し、笑いを誘っていた。

長澤まさみ(左)と大沢たかお

長澤まさみ(左)と大沢たかお


芸能ニュースNEWS

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「とにかく牧野くん死なないで」「楓(山崎紘菜)は口封じのために牧野くん(奥野壮)を撃ったのかな」

ドラマ2026年9月3日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第10話が2日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top