足立梨花、「できたら報告します」 恋人つくりは来年に持ち越し

2015年10月21日 / 21:18

 映画『トランスポーター イグニション』公開記念女性限定試写会トークイベントが21日、東京都内で行われ、小沢一敬(スピードワゴン)、足立梨花が出席した。

 この映画は、ワケアリの依頼品を運び届けるプロの運び屋=トランスポーターのフランク・マーティン(エド・スクレイン)に襲いかかる絶体絶命の危機を描く。

 独特の世界観を持ち、甘い言葉や数々の名言を発する“SEKAI NO OZAWA”こと小沢はこの日もフルスロットルで、映画の感想を問われると集まった女性たちに向けて「ドキドキが止まらなくてあっという間に終わってしまった。こんなにドキドキが止まらなかったのは今日のお客さんに会った時以来」と決めてみせた。

 劇中では「名前は聞かない」「契約厳守」「依頼品は開けない」というプロの運び屋の3つのルールが登場するが、小沢の思う“男のルール”は「絶対に女性を待たせない、メールやLINE(ライン)は男で終わる、そして3つ目はこういうところでは本当のことを言わない」と笑わせた。

 足立は結婚したい男性の3つのルールを「いつまでも(自分を)気にしてくれる人、一緒にいて安心できる人、アニメ好きを許してくれる人」と挙げた。一方で、今月16日の誕生日までに恋人ができなければ風呂に入りながらアイスを食べる自身の姿を自撮りしてSNSに投稿するという罰ゲームをこなしたばかりだといい、「今年実現できなかったので、来年までには彼氏をつくりたい」と意気込んだ。

 自身の黒のミニワンピース姿には「映画のような格好いい感じにはならないけど…。もうちょっと胸があったらよかったなと思います」と肩を落としながらも、恋愛禁止の有無については「マネージャーからはいい恋愛をしろよと言われています。全体的にだめだとは言われていない。彼氏ができたら様子を見て、皆さんに報告することができたらするつもりです」と明かした。

 映画は10月24日から新宿バルト9ほか全国ロードショー。

黒のミニワンピース姿で登場した足立梨花(左)と小沢一敬

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