玉森裕太の「好きやで」に大歓声! 初主演映画の完成披露で関西弁を披露

2015年10月15日 / 19:59

 11月21日公開の映画『レインツリーの国』の完成披露舞台あいさつが15日、都内で行われ、出演者のKis-My-Ft2玉森裕太、西内まりや、森カンナ、麻生祐未、大杉漣、監督の三宅喜重氏、原作者の有川浩氏が出席した。

 『レインツリーの国』は有川氏の累計88万部を超えるロングセラー恋愛小説を映像化。「忘れられない本」をきっかけに出会った伸(玉森)とひとみ(西内)のピュアな恋愛模様が描かれる。

 この作品で映画初主演をつとめる玉森は、「緊張や不安もたくさんありましたが、監督はじめスタッフ、キャストの皆さんとたくさんコミュニケーションを取って、みんなで作り上げることが出来ました。僕にとっても大切な作品になりました」とあいさつ。

 本作がスクリーンデビューとなる西内も「完成披露というこのような場も初めてで緊張しています。演じたひとみという役を通して、まっすぐ人を思うことや言葉の大切さなど、とても大切なことを感じることができました」と初々しく語った。

 東京出身の玉森は劇中で関西弁に挑戦。「25年間標準語で関西弁にはなじみがなかったので不安もありました。(イントネーションが)ここで上がってここで下がる…と英語を勉強しているみたいだった」と語り、撮影時には監督や玉森の父親役を演じた大杉などからアドバイスをもらうこともあったという。そのかいもあり西内からは「関西(出身)の人かと思ってました」と声をかけられ、また、完成を見た有川氏からも「お見事でした」と言われ玉森はホッとした表情を浮かべていた。

 関西弁の話から、西内が「撮影を終えて、久しぶりに玉森さんに会ったら標準語で、もう伸さんはいないんだと少しさびしくなった」と語り出し、「もう一度伸さんに会いたい。会場の皆さんにも会っていただきたいんです」と呼びかけると会場からは大きな拍手が。玉森は照れつつもその声に答え、「好きやで」と関西弁を披露。「伸さんはそんなこと言ってなかったような…」と言う西内に「これでカンベンして!」と照れ笑いをうかべていた。

 たくさんの「胸キュン」シーンが出てくる映画にちなみ「ときめいたこと」を聞かれた玉森は「最近料理を始めたんですけど、料理を作ってる自分にものすごくときめきました。カレイの煮つけを作ったんですが、かなりキュンとしました」とちゃめっけたっぷりに語った。

 映画は11月21日から全国ロードショー。


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