V6・長野博が“お米へのこだわり”を披露 「土鍋に炊飯器、精米機も持っています」

2015年10月15日 / 18:21

 平成27年産「山形県産米販売拡大推進会議」が15日、東京都内で行われ、アイドルグループ・V6メンバーの長野博が出席した。

 会議では、米どころである山形県の代表米「はえぬき」の販売拡大に向け、「食」に造詣が深い長野を起用した新CMの上映や、山形の農畜産物が抽選で当たるクローズドキャンペーンの展開などが発表された。

 新CMで長野は、「V6一のお米好き・長野博」と「定食屋の大将」の一人2役を演じ、「はえぬき」のおいしさをPRしている。長野は黒いジャケットに、白いパンツ姿で登場した。

 自宅に土鍋を含めて5台の炊飯器を持っているという長野だが、「僕は本当に昔からお米が好きで、お米を炊く土鍋に炊飯器、そのほかにも精米機を2つ持っていまして、その日によって玄米を精米して炊こうかなあ、白米にしようかなあとか、自分なりに気分で炊き分けたりしています」と、米へのこだわりぶりを明かした。

 また、「取材とかでよく『死ぬ前に何を食べたいですか?』って聞かれるんですけど、その時は『おいしいみそ汁とおいしいお米があればいい』と答えるくらい、本当にお米好きなんです」と“お米愛”も披露した。

 CMの話を聞いたときは、「率直にうれしかったです。僕は小さいときから朝は必ずお米を食べて学校に行っていたので、生まれた時から当たり前のように食べていて今も大好物のお米のCMに出演できるのは、すごくうれしかったです」と話した。

 撮影時のエピソードを聞かれると、「たくさん食べるのを想定して、何も食べずに臨んだんですけど、想像通り4~5杯ぐらいはいただきました。でも、おいしいので(カメラが)止まっても勝手に食べてた感じで撮影が進みました」と笑顔で振り返った。

 「はえぬきを食べた感想は?」との質問には、「甘みもあり、香りもあり、重すぎずどんどん量を食べられる、おかわりしたくなる印象のお米です。ちょっとでおなかがいっぱいっていうお米じゃなくて、たくさん食べたくなるお米って感じがしましたね」と、食通ぶりを伺わせるコメントで回答した。

 CMは9日から、首都圏(TBS、テレビ朝日)、関西圏(毎日放送、朝日放送)、中京圏(中京テレビ、中部日本放送)、山形県内で放送中。11月5日まで。


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