桐谷美玲、大ファンのヒロインを演じ「念願がかなった」 山崎賢人&坂口健太郎にファンが大熱狂

2015年8月31日 / 19:54

(左から)山崎賢人、桐谷美玲、坂口健太郎

 映画『ヒロイン失格』のジャパンプレミア試写会が31日、東京都内で行われ、出演者の桐谷美玲、山崎賢人、坂口健太郎、福田彩乃、我妻三輪子、高橋メアリージュン、濱田マリ、竹内力、英勉監督が出席した。

 幸田もも子氏の人気同名コミックを映画化した本作は、イケメンとの三角関係に揺れるヒロイン失格なはとり(桐谷)の恋を描く。

 会場前に止まったリムジンから山崎と坂口が桐谷をエスコートして降りる様子がスクリーンに映されると、集まった1680人のファンは大興奮の歓声で迎えた。

 もともと原作の大ファンだったという桐谷は「作品をやると決まる前から勝手にはとりは私がやるんだと思って、4年ぐらい前から準備はできていました。念願がかなってうれしいです。自分で好きだと言っている分、プレッシャーもありましたが、撮影は楽しくてしょうがなかったです。(劇中に)出てくる変顔などもいっぱい練習してノリノリでやりました」と自信満々に語った。

 はとりのクールな幼なじみ・利太役の山崎は大熱狂の会場に「こんなに熱がある場所に来るとこっちも熱をもらってテンションが上がりますね」と驚いた様子。学校一のモテ男・弘光を演じた坂口は「僕もこの作品を見ていろいろな胸キュンがありました。弘光の感じをちょっと勉強して、自然に出せればと思いました」と語った。

 また、本作のテーマでもある「私が好きな人か、私を好きな人か。」のどちらを選ぶかとの問いに、桐谷は“私が好きな人”を選びながらも「結婚するなら絶対にあっち(私を好きな人)。だって結婚するなら愛されたいもん」と乙女心をのぞかせた。山崎も“私が好きな人”を挙げ「自分が好きな方が本気じゃないですか」、坂口も同じく「僕も自分が好きになりたいです。追い掛けたい」と恋愛観を明かした。

 映画は9月19日から新宿ピカデリーほか全国ロードショー。


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