二宮和也「自宅は30代の普通のとこ」 新CMで風変わりな探偵に!

2015年8月17日 / 14:46

 不動産・住宅情報サイト「HOME’S」の新CM記者発表会が17日、東京都内で行われ、新CMキャラクターに決まった嵐の二宮和也が出席した。

 新CMで二宮が扮(ふん)するのは、同社のマスコットキャラクター・ホームズくんをモチーフとした探偵Mr.ホームズ。ロンドンを舞台に、付け耳付きの帽子、Vネックベストにロングコートを身にまとったMr.ホームズが、依頼者が住んでいる部屋を捜索して問題点を探り、その人に合った住まいを見付けることで悩みを解決していく、というストーリーになっている。

 二宮はCMの衣装で登壇。「二宮和也でなく、ドラマや映画に近しいキャラクターを乗せて演じたので楽しかった」と言い、「セットや小物もアンティークの物にこだわって作られているので空気が出ている。映画の1シーンのようなので、何度も見ていただきたい」とアピールした。

 Mr.ホームズのキャラクターについては「1人で勝手に捜査をしている、ちょっとマニアックな人というイメージ。(監督から)そこは誇張するようにやってほしいと言われた」と語った。撮影では二宮の芝居によるNGは一度もなかったことに触れられると、「そうですか! じゃあいいCMですねぇ」と満足げに語った。

 また、「物件を見るのが好きなんです。絶対自分が行けないステージに行けるじゃないですが」と語る二宮に「二宮をイメージした理想の住まい」が紹介された。「海の見える住まい」と題された住宅の写真を見て「これはちょっとおしゃれ過ぎやしませんか? 成功しましたね、ワタシ。週一で友達に自慢します」と笑わせ、大都会の夜景が一望できる部屋については、「ワタシのイメージこんなですか?(笑) 普段はお金を払って見る夜景が自分のうちから見えちゃう。すごいなぁ~!」と感心しきりだった。

 実際の住まいについて問われると「うちは普通ですよ。寝る部屋とリビングと趣味とかの作業部屋。2Lの本当に普通のとこです。30代の普通の所ですよ」と明かした。

 その後も「恐竜と暮らせる」「迷路のような間取り」などが紹介されるたびに、座ったいすから身を乗り出したり、膝に手を当ててモニターをのぞき込むなど、楽しそうな様子。「きのこ型の住まい」が家賃4万5千円と聞くと「あぁ、うちとちょうど一緒ですねぇ。(報道陣の笑い声を聞き)なんで笑われているか、分かりませんけど」と茶目っけたっぷりに語った。


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