村本大輔、松雪泰子を食事に誘うも撃沈 松雪「うるさいなと思っていた」

2015年8月10日 / 20:44

 映画『at Home アットホーム』のプレミア試写会が10日、東京都内で行われ、出演者の竹野内豊、松雪泰子、坂口健太郎、黒島結菜、池田優斗、板尾創路、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)と蝶野博監督が出席した。

 本作は、犯罪で生計を立てる血のつながらない偽装家族の絆を描く。

 竹野内は、脚本を読んで「静かな物語の中に秘められた、生きていく上で大切なことや希望がちゃんとある作品だと思い、いい作品にできればと思いました」と振り返った。

 偽装家族の夫婦を演じた竹野内と松雪は初共演。互いの印象を問われた竹野内は「家族の話なものですから、二人きりでいるシーンがあまりなくて、そこは残念だと思いました」と笑わせた。対する松雪は、「お芝居を一緒にさせていただいて、瞬間の感性を爆発させる竹野内さんにはっとさせられました。新鮮味のある共演になりました」と語った。

 また、本作が映画初出演となった村本は不動産王の息子を演じた。「猟奇的な役でミステリアスな部分もあります。ストーカーされているときによくこんな役ができたなと思います」と自身のストーカー被害を引き合いに出して笑いを誘った。

 さらに村本が「ストーカーを見て自分の役に取り入れているところもある。マネジャーを4人ぐらい連れてタクシーに乗って、走って帰るという生活を続けていたので」と語ると、板尾が「演技が初めてという感じはしなかった。今思えば、ストーカーに追われている感じは出ていた。役ににじみ出ていたというか」と悪乗りして司会者に止められた。

 撮影現場では松雪の芝居に感銘を受けたという村本が「最後に勇気を出してご飯に誘ったら『いや、無理無理!』と言われました」と明かすと、松雪は「クライマックスシーンの大事なところで、スタンバイの場所が(村本の)隣だったんです。ずっと誘ってくるので、うるさいなと思っていました」と返して笑わせた。

 映画は8月22日から全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

ドラマ2026年6月8日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第9話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

page top