斎藤工、ついに天職を見付ける!? 「もともと工場で働いていたので…」

2015年7月17日 / 20:43

 映画『リアル鬼ごっこ』の舞台あいさつイベントが17日、東京都内で行われ、シークレットキャストとして出演した斎藤工が登壇した。

 本作は、全国の女子高生が正体不明の何者かに追われ、捕まったら死ぬという、恐怖の“ノンストップ鬼ごっこアクション”。

 この日は舞台あいさつ前に、斎藤が劇場ロビーで観客に対して直接チケットのもぎりを実施した。あらためて壇上に上がった斎藤は「もぎりという天職を見付けたので、職業の変更を考えております。もぎり兼俳優の斎藤工です」と自己紹介した。

 その後も「(チケットは)素材が紙なので、お客さまの皮膚の状態によって剥がしやすい、剥がしにくいがある。僕は手の湿度が高めなものですから…」と語り、会場を盛り上げた。

 さらに「もともと工場で働いたりして、1日中同じ作業をするというのをやっていたので」と明かした斎藤は「こういう淡々とした作業が非常に性に合うというか、向いているなと今日確信いたしました」と“もぎりトーク”はヒートアップ。「『時給が出るんですか?』と何人かにお伺いを立てたんですが、そうだよな、出ないよなと思って。まあ研修生という扱いだと自分を納得させました」と冗談めかしながらも、すっかり魅了された様子だった。

 今回、斎藤が演じたのは老人と高校生役の二役。 老人役で特殊メークに挑んだ斎藤は「目と鼻の穴と口以外のところを変わった素材で覆っている感じなので食事が大変でした。米粒とか小さな食材が入り込んじゃうと、それをかき出す作業がありまして。隙間に入り込んだ唐辛子を取るために、つまようじと格闘したりして、釣りをしているような感じでしたね」と苦労を振り返った。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)が心臓の病気? 伍鉄(堤真一)が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「和解の話かと思ったら誤解の話だった」

ドラマ2026年5月25日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

page top