斎藤工、自身の大きな唇を悲観 「生理的に無理だとよく言われる」

2015年5月2日 / 19:48

 俳優の斎藤工が2日、写真集『斎藤工 蜷川実花』3部作の発売を記念して、東京都内で握手会を行った。

 本書は、京都と東京のラグジュアリーホテルを舞台にし、大胆なショットも盛り込んだ。斎藤は「ちょっとお母さんと一緒に見るような内容ではないけど、かなり人間の生々しさが凝縮されている」とアピール。

 カメラに向かって「いずれネットに中古が出ると思うけど、なるべく手あかが付いていないものを手にしてほしい。僕を嫌いな人は買って鼻毛を描くという利用法もなくはない」とちゃめっ気たっぷりに呼び掛けた。

 本書には、斎藤のヌードのバックショットも収録された。それについて斎藤は「申し訳ない。なんか脱いでばっかりですね、僕。どうしたらいいんですかね…」と困惑気味で、報道陣からの「ものすごくセクシー」という声にも、「よく見たらそんなことはないんですよ」と自虐的に返した。

 また「僕はなんとなく“セクシー枠”に行っちゃった人間。多分、細かく査定していったらセクシーでも何でもない。不良品です」と話した斎藤は、“セクシーポイント”とされる唇についても「これは生理的に無理とよく言われる。直接ではないけどネットに書いてありました」と語った。

 さらに「唇が破裂する前みたいなボリュームを持っていて、中学校の時には、女子にドナルドダックというあだ名を付けられたトラウマもある。唇を大きくする手術はあっても小さくするというのはなかなかない。これで生きていくしかないなって思って…」と最後まで控えめだった。


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