神田沙也加、“アナ雪”歌う? には「ノーコメント」 「表参道高校合唱部!」で副顧問役

2015年7月7日 / 16:19

 TBS系金曜ドラマ「表参道高校合唱部!」の制作発表会見が7日、東京都内で行われ、出演者の芳根京子、志尊淳、吉本実憂、高杉真宙、神田沙也加、城田優ほかが登壇した。

 ドラマは、合唱が大好きな転校生・香川真琴(芳根)が廃部寸前の合唱部を立て直し、歌の力でミラクルを起こす青春ストーリー。

 約千人の中からオーディションで主役を勝ち取った芳根は「とにかくびっくり。まさか自分を選んでいただけるとは」と驚きを口にしつつ、「本当の部活のようにみんなで精いっぱい頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 同じく合唱部員を演じる志尊も「合唱の練習は1日3、4時間あるけど、最初の1、2時間は筋トレ」と明かし、「合唱部のイメージが崩れた。男女関係なく大変なメニューをこなしてます」と部員たちの奮闘ぶりを報告した。

 また、合唱部の副顧問を演じる神田は「先生役は初めて。自分がかつて声楽の先生に教えてもらったことをせんえつながら生徒役の子たちに、アドバイスさせてもらった」と明かし、「私なんかの指導を聞いてくれるみんなの目がキラキラしていて…。ここから最終回に向けてみんなの歌がどんどんブラッシュアップされていくと思う」と期待を込めた。

 ドラマ内には現代のヒットソングから懐メロまでが登場するという。合唱部の顧問を演じる城田は「(神田さんは)僕と二人で歌うシーンがあります。言っちゃった!」とやんちゃな笑顔で予告。

 司会者から「もしかして(日本語吹き替え版を務めた)『アナ雪』も歌う?」と尋ねられた神田は意味深に「ノーコメントでお願いします」と応じたが、すかさず城田が「ありの~ままで~」と熱唱を披露し、笑いを誘った。

 ドラマはTBS系で17日午後10時から毎週金曜日に放送。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top