橋本環奈、史上最年少でジュエリーベストドレッサー 15歳での受賞に「ご褒美が大き過ぎる」

2015年1月23日 / 14:53

 「第26回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が22日、東京都内で行われ、各部門受賞者の橋本環奈(Rev. from DVL)、桐谷美玲、深田恭子、宮沢りえ、片平なぎさ、伊藤蘭、哀川翔、May J.、高橋大輔が出席した。

 史上最年少の15歳で10代部門を受賞した橋本は「本格的なジュエリーを身に着けるのはいつになるかなと思っていたら、こんな晴れがましい場で着けることができてうれしい」と語り、笑顔を浮かべた。副賞として多数のジュエリーが贈られると、「うれしいけどご褒美が大き過ぎます。ご褒美のレベルを超しちゃっているというか、すごくびっくりしています」と喜びを語った。

 Rev. from DVLのメンバーについては「こういった賞をもらうたびに自分のことのように喜んでくれます。どう?と見せに行くのが楽しみ」と語った。報道陣から「内心ムカついているのでは?」と突っ込まれると「そんなことない。仲良しです。何回否定しても不仲説って出るんだなあ…」と頬を膨らませ笑いを誘った。

 20代部門受賞の桐谷は「自分自身へのご褒美として買ったりします」と普段からジュエリーが身近な存在だと明かし、男性から贈られることについては「うれしいですよね、そういう機会があれば。高価な物でなくていいので『似合いそうなのを見つけたから』とさりげなく頂けたらうれしい」と乙女心をのぞかせた。

 30代部門受賞の深田は、2001年の第12回での10代部門以来、2度目の受賞。「ジュエリーが似合う女性に近づけたのかなとうれしいです」と笑顔を見せた。また、結婚指輪をもらう予定を問われると「全く予定がございません。周囲は同世代の方がどんどん結婚していくので、うらやましく思いながら今はお仕事を頑張ろうと思っています」と明かした。


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