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山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完全に一致した、という衝撃の事実から始まる、時を越えた謎に挑むヒューマンミステリー。

(C)松下龍之介/宝島社/ytv
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田)は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)の葬儀場の前にいた。義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う紫陽の葬式を止めるべくやってきたのだ。
紫陽は4年前の豪雨の日に行方不明になった。しかし、悠はその後に紫陽の姿を目撃しており、彼女は生きていると信じていた。
そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵)から古人骨のDNA鑑定を依頼された。それはインドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨だった。地元の人たちの間では「ループクンド湖の骨を持ち去った人間はみんな呪われてしまう」といううわさもあるというが、悠は引き受けることに。
ところが悠が骨を解析すると、驚がくの結果が出た。鑑定されたDNAが行方不明の義妹・紫陽のDNAと100%一致したのだ。骨は確かに200年前のものだった。ところが、DNAは紫陽と一致している。この不可解な謎に吐き気を覚えながらも、悠は真相を探るべく動き出す。
そんな悠の前に現れた石見崎の姪・唯(白石聖)が思いもよらない事実を告げ…。

(C)松下龍之介/宝島社/ytv
放送終了後、SNS上には、「怖くてドキドキした。終始暗いが面白い。山田くんはやっぱりダークな感じの役がいい」「原作の小説が大好き。山田くんが演じる悠が原作通りの影があるイケメンで面白い」「原作者の先生が山田涼介さんをイメージして書いたのか? と思うくらい原作を読んでいたときのイメージとドラマの悠が一致している」「目の光を調整できる山田くんの演技がすごい。闇堕ちした演技が最高」などの感想が投稿された。
このほか、「紫陽と同じ言葉が口癖の石見崎の姪・唯は、一体何なんだろう?」「これからどう物語が進んでいくのか、誰が犯人なのかが気になる」「初回から佐々木蔵之介の怪しさが全開だった」「1話は謎だらけだったけれど、悠が義妹に妹以上の感情があることは分かった」といった声も寄せられた。

(C)松下龍之介/宝島社/ytv
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