竹野内豊、東京五輪は「生で開会式を見たい」 ドラマ「オリンピックの身代金」トークイベント

2013年11月19日 / 16:58

 テレビ朝日開局55周年記念二夜連続ドラマスペシャル「オリンピックの身代金」の試写会トークイベントが19日、東京都内で行われ、出演者の竹野内豊、ゲストとして小谷実可子さん、岩崎恭子さんが出席した。

 直木賞作家・奥田英朗の小説を原作にした本作は、敗戦からの経済的復興を国際社会に示す、国家の一大イベント“東京オリンピック”を成功に導こうとする警視庁の刑事たちの活躍を描くサスペンス。

 竹野内は「あの当時の面影を残す場所が本当に限られた所しかなく、初めて台本を読んだ時は、どこまで再現できるかなと思いました」と振り返り、国内外での長期ロケを終えて「完成した作品を見て思わず“おお!”と声が出てしまいました」とその仕上がりを満足げに語った。

 国立競技場で撮影した開会式のシーンが特に思い出に残っているといい、「聖火台で撮影できるチャンスはもうないということで、あまりに感動して、出演した皆さんと記念写真を撮りました」と笑わせた。女子シンクロナイズドスイミングの選手として同所のプールで練習に明け暮れていたという小谷さんは「ドラマを見ていて、“あっちに逃げれば大丈夫”など、(位置関係が)全部分かりました」と笑顔で話した。

 また、2020年に開催される東京オリンピックで、実際に観戦したい競技を問われた竹野内は「小谷さんからもお話を聞いて、ますます実際の生の開会式を見たいと思いました。テレビで見ているだけでは、そのすごさは分からないと思う」としみじみ。陸上競技にも興味があるといい、「(ウサイン・)ボルトはその時、まだ走っているんでしょうか。あとは17歳の桐生祥秀くん。彼に金メダルを狙っていただきたい」と期待を寄せた。

 最後に竹野内から小谷さんと岩崎さんへ花束が手渡されると、小谷さんは「オリンピックに出ていてよかった」と大喜び。岩崎さんも「本当にそう思います」とメロメロの様子で、もし女優として演技をするなら「竹野内さんの妹役がやりたい」とアプローチしていた。

 ドラマは11月30日、12月1日の午後9時からテレビ朝日系で2夜連続放送。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太に衝撃展開 「タツキの真剣な声かけに涙が止まらない」「SNSいじめは深刻」

ドラマ2026年5月10日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第5話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」事件の鍵? 田鎖家の子ども部屋から“ある物”を発見 「当時は捜査しなかったのか」「辛島夫婦は何かを隠してる」

ドラマ2026年5月9日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第4話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

page top