AKB48グループ千秋楽公演で移籍壮行会&卒業あいさつ  卒業の菊地あやか、『MAQUIA』専属モデルに

2014年4月22日 / 17:51

 AKB48チームA、SKE48チームS、HKT48研究生の現チーム千秋楽公演が21日、各劇場で行われた。また先日の大組閣によってチームを移籍するメンバーの壮行会、グループから卒業するメンバーの卒業公演も開催された。

 東京・AKB48劇場での横山チームA千秋楽「ウェイティング」公演ではSKE48への移籍が決まっている佐藤すみれの壮行会、同日をもってAKB48を卒業する菊地あやかの卒業セレモニーを開催。佐藤は「この劇場は自分が一番素直になれた場所でした。もっといろいろなところで活躍したいと思ったから、SKE48への移籍を決意することができました」とファンとメンバーへ感謝を述べた。

 菊地は卒業後、女性ファッション誌『MAQUIA』の専属モデルになることをファンに報告。AKB48での活動を「山あり谷ありの生活でした。たくさん学んだことがあるので、これからの活動でそれを生かしもっと前へ前へと進んでいきたいと思います」と誓った。また、アンコール後、白いドレスで登場した2人は“すーあや”コンビとして「てもでもの涙」を披露し、最後にはそろって笑顔で「いってきまーす!」とファンにあいさつした。

 名古屋・SKE48劇場で昨年7月から行われてきたチームS「RESET」公演の千秋楽では、新たにAKB48チーム4へ移籍する木崎ゆりあが「向こう(AKB48)でも頑張っていきたいと思いますし、今までの思い出も全部背負って持っていきたいと思います」と力強いメッセージを。卒業する出口陽は「歌手になるという夢に向かって頑張ると決めたので、皆さんとはこれでさよならじゃないし、絶対這い上がって皆さんの前に帰ってきたいと思います。そのときは笑顔で会いましょう」と宣言した。

 博多・HKT48劇場で行われたHKT48研究生による「脳内パラダイス」千秋楽公演は、SKE48チームEに移籍する谷真理佳にとってのHKT48ラストステージ。冒頭のMCでは田島芽瑠が「これから真理佳とじゃれ合うことができなくなるのが寂しい」と別れを惜しみ、周囲からメンタルの弱さを心配された谷は「名古屋に行ったら“豆腐メンタル”から“しゃちほこメンタル”になりたい!」と意気込みを語った。

 


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