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「笑楽校」開校記念特別授業「みんなで笑楽校の校歌を作ろう!」が8日、東京都内で開催され、お笑い芸人の間寛平、山田花子、FUJIWARAの藤本敏史と原西孝幸、くまだまさし、もう中学生らが出席した。
このイベントは吉本興業が、子どもたちが笑って楽しめて学べる学校=「笑楽校(しょうがっこう)」を期間限定で開校、芸人らが講師となり子どもたちに向け授業を行うというもの。この日は、開校キックオフイベントとして、笑楽校の校歌を作るべく、芸人先生が小学生30人に向けて特別授業を行った。
大盛況の授業を終えた“校長先生”の間は「(相手が)子どもやからどうなるかと心配やったけど、話はちゃんとイスに座って聞いてくれるし、しっかりしているね、今の子どもは」と感心しきり。「すっごい楽しかった。大成功や」と満足感に浸っていた。
一方、藤本は「子どもの勢いに圧倒された。これだけ芸人が集まっても太刀打ちできなかった」と反省の弁を述べたが、この日も他人の芸を使う “パクリ芸”を披露したことに「思い付いたことを言うのは僕のライフスタイル」と開き直る一幕も。周りの芸人から「人のギャグで滑るのは一番ダメ」と指摘されると「パクリやない。オマージュや!」と豪語した。
芸人たちからすかさず「オマージュじゃなくて(その)まんま。謝ってください!」と総攻撃を受けると、ですよ。のギャグ「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」で言い逃れ、さらには「ごめんね、ごめんね~!」とU字工事のギャグへの“オマージュ”まで披露して会場の笑いを誘っていた。
このイベントは18日まで東京・表参道ヒルズで開催。
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