アンガ田中が戸田菜穂とカップルに!? 広島県のPR映像で「必死にせりふ覚えた」

2013年8月8日 / 16:53

 「やっぱり、おしい!広島県」記者発表会が8日、東京都内で行われ、広島県出身のお笑いコンビ・アンガールズの田中卓志と山根良顕、俳優の河原さぶ、女優の戸田菜穂が登場した。

 4人はドラマ仕立ての同県の観光プロモーション映像に俳優として出演。戸田のフィアンセ役を熱演した田中は「今までやったことがあるのは、気持ち悪い先生の役や、理科室の人体模型役。こんなちゃんとした役、やったことがないと思って必死にせりふを覚えた」と“大役”への思いを告白した。

 田中はラストシーンで、戸田との結婚への思いを父親役の河原に伝えるべくバイオリンの演奏も披露。つたない演奏で会場からは笑いも漏れたが、田中は「バイオリニストに恋をして、バイオリンを始めてまだ1年半。監督にいきなり楽譜を渡されて、3日であそこまで仕上げたのは相当」と力説。それでも「リハーサルではもっとうまくできていたのに、本番ではミスが多くて。むしろない方がよかった」とガックリ肩を落とした。

 すかさず戸田が「そんなことはない、ジーンときた」、河原も「泣けた」とフォローすると、田中は「みんな優しくて泣きそうだけど、今はちょっと涙が出ない」とおどけ、笑いを誘った。ちなみにそのバイオリニストの女性には「銀座の地下の店でフラれた」という。

 会見には、映画コメンテーターのLiLiCoも出席。田中について「最初の数分はよかったけど、中盤から前髪が風になびいてダメになった。ここまで気持ち悪くなると逆にオイシイ」と毒舌で褒めちぎり会場を沸かせていた。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top