FUJIWARA藤本が念願の称号をゲット 「記念すべき日になりました」

2013年4月16日 / 16:18

 ファミリーマートのチキンの累計販売本数が10億本を突破(2001~13年3月末で11億8000万本)したことを記念して、吉本興業の“パーティー芸人”ら11人が16日、東京都内で「“少し遅め”のお花見パーティー」を開催した。

 “プレミアムパーティー芸人”として登場したFUJIWARAの藤本敏史は「やっとこの称号を得ることができ、記念すべき日になりました。嫁(木下優樹菜)に『プレミアムパーティー芸人になると言ったから結婚したのに!』と言われてきたので」とあいさつし、乾杯の音頭を取った。相方の原西孝幸は「プレミアムパーティー芸人では満足していません。プレミアムチキンそのものになり、店頭に並ぶことが夢」とボケ、会場の笑いを誘った。

 その後「11億本を祝ってネタ11億連発!」と題し、芸人らが数々の持ちネタを披露、他人の“ギャグ”を連発した藤原は、周囲から批判されると「(元ネタの)芸人には『やってくれてありがとう』と言われている。再ブームが来たらいいなという感じで。なので、これはネタのリ・ユース。エコ!」と開き直る一幕も。

 また、1秒に5.7本売れているといわれるファミマのチキンに掛け、NON STYLEの石田明が、「(相方の)井上(裕介)は、1秒に5.7人に嫌われてます」と相方の“嫌われキャラ”をイジるコメント。それでも井上は「ファミチキ王子だよ」とポーズを決めながら中庭を練り歩くなど、相変わらずのナルシストキャラを発揮し会場を沸かせた。


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