香取慎吾が連ドラ主演で科捜研技官役 もじゃもじゃ頭の“弱者の味方”演じ「すごく新鮮です」

2014年2月19日 / 19:57

 4月期スタートのフジテレビ系連続ドラマ「SMOKING GUN~決定的証拠~」に、SMAPの香取慎吾が民間の科学捜査研究所の調査員役で主演することが分かった。共演には西内まりや、中山優馬、鈴木保奈美、谷原章介、倉科カナら豪華キャスト陣が決定している。

 本ドラマは、『グランドジャンプ』で2012年に連載がスタートした漫画『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』をドラマ化。法にも警察にも相手にされないささいな事件までをも手掛ける民間の科学捜査研究所を舞台に、“弱者の味方”の調査員たちがあらゆる科学技術を駆使して保険金問題や痴漢の潔白証明、ストーカー被害などの事件に挑んでいくサイエンスヒューマンミステリーを描く。

 香取が演じるのは、もじゃもじゃ頭がトレードマークで大好物のドーナツを片手に難事件に挑む敏腕鑑定人・流田縁。「スモーキングガン(=決定的証拠)」を決めぜりふに事件の真相をあぶり出していく。

 「今まではとにかく個性の強いキャラクター役が多かった」という香取は、今回演じる役柄は「スーツを着て見た目はビシッとしてカッコいいんだけど、ちょっと笑える部分があったりといろいろな顔を持ち合わせている役どころ。すごく新鮮です」と期待を込めた。

 共演する科捜研の面々については「素晴らしいメンバーが集結して、このチーム感が心地いいです。チームとしてとても手応えを感じています」と力強く語った。また、ファンに向けて「痛快なところや謎めいたところもあるので、毎週ワクワクして見ていただけたらと思います。縁の決めぜりふを待ちながら最後まで見てください!」とメッセージを寄せた。

 痴漢被害で縁と出会う石巻桜子を演じる西内は、香取の印象を「もう、ほんっっっとにすてきな方です! とても優しくて、楽しい方です」と絶賛。科捜研でチームをまとめる所長・千代田真紀役の鈴木はばっさり髪を切る役作りで、久々に共演する香取について「本当にお久しぶりです。落ち着いた方で、今回も安心してお芝居をさせていただいています」と語った。

 そのほか、8人兄弟の長男で科捜研で学生アルバイトとして働く松井丈太朗役を中山、警視庁捜査一課の刑事で、しばしば科捜研に鑑定を持ち込む柏木夏生役を谷原、縁の元恋人で警察の科捜研研究員・永友エミリを倉科が演じる。

 ドラマは4月から毎週水曜、午後10時からオンエア。


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