壇蜜「寄る年波には勝てない」 「アイ・オブ・ザ・イヤー2014」授賞式

2014年1月20日 / 17:03

 目元が魅力的で印象的な女性に贈られる「アイ・オブ・ザ・イヤー2014」授賞式が20日、東京都内で行われ、「タレント部門」で受賞した壇蜜と「モデル部門」で受賞した今井華ほかが登壇した。

 ベージュのドレスを身にまとって登場した壇蜜は「目元はケアに気を使っているので、今回そのご褒美のようなものが頂けてうれしい」と喜びのコメント。

 自身の目元の特徴については「“白目が真っ白”と褒めていただける。あとは左右ちょっと違うところがまた味があっていいのかなと勝手に思っています」と語り、笑みをこぼした。

 “男性を落とすアイメーク”について尋ねられると「相手にできるだけ警戒心を与えないように。私の場合、華やかにすると交配期の昆虫みたいになっちゃうので…」と笑いを誘い、「できるだけ“怖くないよ”“痛くないよ”という姿勢でいたいので、ブラウンやピンクなど柔らかい色調のものを選んでいます」とポイントを紹介した。

 また男性と話すときは「ひたすらその人の両目ではなくて、どちらかの目を見てお話しするようにしています。あまりじっと見据えると警戒されちゃうので」と明かしたが、自分の顔を指さし「やっぱり限界値がある。寄る年波には勝てない」と弱音を吐く一幕も。

 「ノリが良ければできることも年々できなくなってきますから、自分のスタイルに合った方と懇ろになるのが一番省エネでいいかな」と笑いながら、白髪や切れ毛の悩みにも触れ「無理しないことですね。本当に」と語り、ため息を漏らした。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「野崎(阿部寛)の正義はどこにあるのか」「新庄(竜星涼)のアレは偽装だと思っている人は多いと思う」

ドラマ2026年8月17日

 「VIVANT」(TBS系)の第14話が16日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで“仙波佳代子”鈴木保奈美が絶叫 「想像を超えていて怖い」「どうか孫は無事でいて」

ドラマ2026年8月17日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の告白&キスに反響 「13年越しの再会は運命」「澄晴くんはでっかいワンコ」

ドラマ2026年8月14日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第6話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「ヒナタの単独行動が心配過ぎる」「同情の余地なしの振り切った犯人だからという面白さがある」

ドラマ2026年8月13日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第7話が12日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)。喪 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「最後のでっかいおにぎりに感動した」「親と子の気持ちのギャップ。難しいよな」

ドラマ2026年8月12日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第6話が11日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)、彼らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。 … 続きを読む

page top