AKB48グループ成人式、今年は最多の26人 渡辺麻友、大島優子卒業に「危機感を持っていかないと」

2014年1月13日 / 15:54

 (左から)渡辺美優紀、渡辺麻友、島崎遥香、山本彩

 2014年のAKB48グループ成人式が13日、東京都内で行われ、AKB48の渡辺麻友、島崎遥香、NMB48の山本彩、渡辺美優紀をはじめ、過去最多の26人が晴れ着姿で出席した。

 今年の抱負を問われた渡辺麻友は「“まゆゆきてるな”と思われるような、勢いのある1年にしたい」と笑顔を見せた。

 渡辺美優紀は「自分が何に一番向いているのか分からないので、いろいろなお仕事に挑戦したい」、山本は「大人の仲間入りをしてお仕事の幅も広がると思う。もっと全国区の人間になれたら」と目標を語った。

 昨年、米国の映画サイトが選んだ“世界で最も美しい顔100人”の56位にランクインした島崎は「美人ではないけど選んでもらったので、美人でいなければというプライドがあります」と語り、「その日から先輩にいじられて顔を隠して歩いていたりしています。華のあるきれいな女性になりたい」と語った。

 AKB48の“絶対的エース”大島優子が卒業を発表し、“次世代エース”としての意気込みを問われた島崎は「私には(引っ張っていく力が)あまりないので麻友さんに任せます」とバトンタッチ。渡辺麻友は「残された私たちが危機感を持っていかないと。勢いが衰えることなく、さらなる高み目指して前進していきたい」と力強く語った。

 グループの総合プロデュースを手掛ける秋元康氏は、大島の後継者的存在に渡辺麻友と指原莉乃を挙げた。渡辺麻友は「私の名前を挙げていただいてうれしい反面、私で務まるのかという不安もあります」と素直な心境を吐露。「3期生で入って後輩が15期生までいるので、若いメンバーをぐっと引っ張っていけるように、気を引き締めていきたい」と語った。


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