大和田伸也、神様役は「清らかな心で臨んだ」 仕事のモットーは「面白いことを一生懸命やる」

2019年11月18日 / 15:36

 「聴くドラマ聖書」アプリ記者発表会が18日、東京都内で行われ、収録に参加した俳優の大和田伸也、井上芳雄、つるの剛士、六平直政が出席した。

 ドラマ仕立ての聖書のスマートフォンアプリで神様の声を演じた大和田は「オファーを受けたときは『大変な仕事だな』と思ったけれど、父が敬虔(けいけん)なクリスチャンだったので、お父さんのためにもなるかなと思って…」と明かした。

 続けて「何せ旧約聖書は膨大な量。毎日5、6時間、最終的に1年弱掛かった」と苦労を明かしながら、「神様は崩しちゃいけない。収録では、自分の心の中にある清らかなものを思い起こしながら臨みました」と振り返った。

 今年は、映画『ライオン・キング』で主人公シンバの父親役の声を担当、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」に本人役で登場したほか、現在放映中のドラマ「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」にも出演している大和田。

 「この1年は、本当にバリエーションに富んだ、面白い年だった」と笑顔を浮かべながら、「この年になったら『面白いことを一生懸命やろう』と思ってやっている。それが今の僕にできる仕事だし、若返る秘訣(ひけつ)でもあるので」と語った。

 イエス役の井上と、マタイ役のつるのは、自身がクリスチャン。井上は「イエス様役というのは、想像を超えた部分もあったけれど、きっと神様が読ませてくれるだろうと、心を預けて臨みました」と語った。

 つるのは「土日は欠かさず教会に行くような家庭で育ったけれど、ちゃんと聖書を読んだことはなかった。改めて内容を再確認する素晴らしい機会になった」と喜んだ。

 ヤコブ役の六平は、秋田で代々続く浄土真宗の寺の家系だというが、「神は上ではつながっていて友達かもしれない。聖書は初めて読んだけれど、大変勉強になった。小学校の道徳の時間に流してみては。悪いことをする子がいなくなるかも」と提案した。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」

ドラマ2026年5月20日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top