斎藤工、共演の松田聖子の第一声に感動 「鼓膜がとっても幸せな気持ちに」

2019年3月29日 / 10:26

 シンガポール・日本・フランス合作映画『家族のレシピ』の舞台あいさつが28日、東京都内で行われ、出演者の斎藤工と松田聖子が登壇した。

 本作は、日本のラーメンとシンガポールのバクテー(肉骨茶)という両国のソウルフードをモチーフに、家族の絆を描いた人間ドラマ。斎藤演じる主人公・真人は、父の死をきっかけに、幼い頃に亡くしたシンガポール人の母の日記を見つけ、両親の足跡を追ってシンガポールに渡る。松田は、真人にシンガポールを案内するフードブロガーの美樹を演じた。

 松田との初共演について「撮影中もずっと光栄で幸せでした」と話す斎藤に対し、松田も、「3月9日の初日舞台あいさつには、私はコンサートで伺えなかったのでずっと気になっていました。きょう斎藤さんとご一緒できてとてもうれしいです」と笑顔を見せた。

 斎藤は「本読みで聖子さんの第一声を聞いた時は鼓膜がとっても幸せな気持ちになりました」と告白。松田も「私も久しぶりの映画だったので、ちょっと緊張していたのですが、最初から斎藤さんに引っ張っていただき、斎藤さんの演技につられてできました」と感謝の気持ちを伝えた。

 またエリック・クー監督が松田の大ファンであったことが紹介されると、斎藤は「エリックだけじゃなくてシンガポールのスタッフ全員。クランクアップの日には自宅からCDを持ってきて、ジャケットに『サインしてください』と列ができていました。ずっと我慢していたから、思いがあふれていました」と裏話を披露。松田も「びっくりしました。それまで皆さんすごく普通にお仕事されていたので、『えーっ!?』と思いました」と話し、笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「マチルダ(木竜麻生)、生きていてほしいなあ」「『Everyday』が流れる中で、皆でラムネを開けるシーンにうるっときた」

ドラマ2026年3月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第10話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、 … 続きを読む

「再会」最終回 “真犯人”の裏の顔に衝撃「まさかの極悪人」 ラストの展開に「運命の2人」「博美がかわいそう」の声

ドラマ2026年3月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「最後に『えっ?』となる展開。最終回が早く見たい」「颯太の養子説が浮上か」

ドラマ2026年3月18日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第9話が、17日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキに死亡フラグが 「栄大の『逃げるなよ』がド正論」「最終回はどう着地するの」

ドラマ2026年3月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  妊娠という想定外の事態に朝比聖子(松下)がぼうぜんとしている頃、栄大(山﨑真斗)は近くに紗春(桜 … 続きを読む

「リブート」「最強リブート夫婦誕生!」「何だかリブートのバーゲンセールみたいになってきた」

ドラマ2026年3月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第8話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

page top