菅田将暉&桐谷健太、ムチャぶりにも『火花』主題歌を生披露  目指すは『君の名は。』級の大ヒット!?

2017年12月1日 / 10:13

 映画『火花』の大ヒット御礼舞台あいさつが30日、東京都内で行われ、主演の菅田将暉と桐谷健太が登壇した。

 公開から7日間で観客動員25万人、興行収入3億3000万円を突破。客席には既に6回も見たという女性もおり、菅田は「(監督の)板尾創路さんより見ていますよね」と驚きの表情を見せた。桐谷は、「皆も、負けてられへんなあ」と、さらなるリピーターになるよう客席をあおった。

 ファンへの感謝を込めて質問に答えるコーナーでは、「主題歌を歌ってほしい」というムチャぶりのリクエストが飛び出した。菅田は苦笑いを浮かべたが、桐谷がいきなりアカペラで歌い始めたため「早い、早い。早く終わらそうとすな」と制止。さらに、「音源と歌詞カードがあれば…」と条件をつけた。だが、両方ともしっかり用意されており、その準備の間に指名した6歳の男の子からも「歌って」と懇願されたため、菅田は「広いカラオケボックスみたいなもんですよね」と覚悟を決めた様子。一方の桐谷は、「おれは、大丈夫やと思う」とカンペも受け取らずマイクの音量を確かめ、準備万端をアピールした。そして、レコーディング以来という同曲を生披露。桐谷は間奏でエアギターやエアドラムのパフォーマンスを見せるなどノリノリで、菅田もサビでは声を張り上げ熱唱。最後は2人で抱き合い、客席の大歓声に応えた。

 2人は映画で、それぞれ別の相方がいる設定だったが、桐谷は「4、5年前に大阪のドラマで会ってから、気を使わない将暉との関係性があったからこそ成立した。2人でやれて、たくさんの人のおかげで完成した映画」と感慨深げに話す。菅田も、「見てもらえて感謝ですが、今日でプロモーションが最後だと思うと、なんか寂しくもある」としみじみ語った。すると桐谷が、「ここからガーッと(観客が)入って、『君の名は。』みたいになったらもう1回できるで」と、興収250億円を超えた大ヒットアニメを目標に設定した。菅田も、「1年後にもう1回できるかもしれないですね」と応じ、「皆、頑張るように」とファンに呼びかけていた。

主題歌「浅草キッド」を披露した菅田将暉(左)と桐谷健太


芸能ニュースNEWS

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「やっぱり3人は何かを見ているんだ。そして忘れているんだ」「このドラマを見ている時は、自分も中2と中年を行ったり来たりしている」

ドラマ2026年2月12日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“直人”渡辺大知が“衝撃の秘密”を告白 「“淳一”竹内涼真、マジか」「過去が重過ぎてしんどい」

ドラマ2026年2月11日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第5話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「お母さん(神野三鈴)の愛情の深さに涙」「家族の絆を描くストーリーに毎回温かい気持ちになる」

ドラマ2026年2月11日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第5話が、10日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」きょうだいの対面シーンに反響「“聖子”松下奈緒の『約束を守って偉かったね』に大泣き」

ドラマ2026年2月10日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

Willfriends

page top