高杉真宙の裸体は「しなやか」 清水尋也に明かされはにかむ

2017年7月8日 / 13:34

京都ロケでの思い出を語った高杉真宙

 映画『逆光の頃』の公開初日舞台あいさつが8日、東京都内で行われ、主演の高杉真宙、葵わかな、清水尋也、金子大地、小林啓一監督が登壇した。

 本作は、30年前に連載されたタナカカツキ氏の名作コミックを実写映画化。古都・京都を舞台に、高校2年生の赤田孝豊(高杉)が、友人との別れ、幼なじみの少女(葵)との淡い初恋などを経験しながら成長していく姿を描く。

 撮影は、京都でオールロケを実施。主演の高杉は「時間がある時は観光地を巡ったり、散歩を楽しんだ」といい「単純に路地裏を歩いたりするのも好きで、そこに行くだけで他の地域と違う雰囲気を感じることができました」と古都ならではの景観を満喫した様子。男性陣は撮影の終わりに銭湯に行くこともあったそうで、そこで「初めて真宙の裸を見た」という清水は「一言で言うとすると…しなやかでした」と感想をコメント。困惑気味にはにかむ高杉に、会場は大盛り上がりだった。

 一方、ヒロインを演じた葵は、撮影と本厄の年が重なったことから「9月に八坂神社で厄払いをしました」と寺社巡りのエピソードを披露。滞在中には猫との“運命的な出会い”もあったそうで「マンションの植え込みに子猫を見つけたのですが、そのまま帰ってしまい、どうしてあの時、拾ってあげなかったんだろうと、ずっと気になっていたんです」。ところが最近、他の作品で京都に行き、同じ場所を通り掛かったところ、成長した子猫と母猫を発見したといい、「本当に良かったなと。私が拾っていたら親子を引き離すところでした」と胸をなでおろしていた。

 このほか、七夕にちなみ“かなえたい願い事”についての質問も。高杉は「僕の家が漫画喫茶みたいになったらいいな。今は(蔵書が)千冊ぐらいなので、1万冊ぐらいになれば」と夢を語り、葵は「浴衣を着てお祭りに行きたい。お祭りの醍醐味は食べること。帯は緩めに巻いていきたいと思います」と微笑んだ。

(左から)小林啓一監督、葵わかな、高杉真宙、清水尋也、金子大地


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