saku saku“屋根の上シリーズ”が13年の歴史に幕 最後のブルーレイが3/5リリース

2014年2月12日 / 18:31

 神奈川発の音楽バラエティーとして約13年続いた人気番組「saku saku」“屋根の上シリーズ”が、この3月末をもって遂に終了。最終作となるブルーレイ「Ver.10.0」が3月5日にリリースされる。「大きな分かれ道」という意味深なタイトルが付けられた本作は、一体どんな内容なのか? 5代目屋根上MCを務めたトミタ栞と、3月で番組を卒業する黒幕(白井ヴィンセントを操る人)に“ラストsaku saku”について聞いた。

 

――トミタさんは「saku saku」のMCを2年間務めましたが、ご自身のことを振り返っていかがですか?

トミタ栞(左)と白井ヴィンセントを操る黒幕

黒幕 まだまだですね。

トミタ栞 なんでいきなり会話に入ってくるんですか! しかもまだまだって…。確かに初めは緊張してうまくしゃべれなかったこともありましたが。

黒幕 そんなときはガンダムの話してればいいんだよ。

トミタ 黒幕先生がガンダムの話ばかりするんで、もう私にとっては黒幕先生の方が本家になっちゃったんですよ。昨年全話頑張って見たんですけど、名ゼリフとか出てくると、あ、本家が言ってたやつだって。変な話ですよね。

黒幕 いやぁ俺も久々に見たら、ガンダムはハンムラビ法典だなって思ったんですよ。つまりずっと暮らしていた人間社会の原点がここに描かれている。そう、まるで人類の基本的な…。

トミタ もういいですから! すぐこうやって熱く語りだすんですよ。

黒幕 だいたいアムロってのはホワイトベース降りるときにガンダムごと降りてったじゃん? あれおかしいよね。ガンダムを私物化してるし。

トミタ まだガンダムネタを続ける気?

 

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