エンターテインメント・ウェブマガジン
お金が舞い込んできたり、人が亡くなったりするので、感情がわーっとなるシーンが多いのですが、そのときに笑っている人もいれば、泣いている人もいたり、発狂したり、大きな声を出したりと、その辺のみんなの押し引きが面白いなと思います。キャラクターによっても喜び方が違ったりするので、狂喜乱舞している感じが見ていて楽しいんじゃないかなと思います。
小学校低学年の頃に、スーパーの福引きで、スケートの券と食事券が当たったのを覚えています。たいていティッシュしか当たらないのですが、そのときは大当たりで、家族でスケートを滑りに行った思い出があります。
悲しかったり、苦しかったことは、基本的に忘れるようにしているので、あまり覚えていないのですが、大変だったなと思うのは大学生の頃です。満員電車に乗って学校に行って提出物を出したり、4年間で卒業しなくちゃと思ってやっていたので、今考えると結構ハードでした。今はドラマの撮影時期に入るとスケジュールがタイトだったりするのですが、よくよく振り返ると、そのハードな時間があったからこそ鍛えられたのかなと思います。
当時は卒業することが当たり前だと思っていたので、あまりモチベーションというものはなかったのですが、今考えると10代の頃や若い頃に頑張っていたことって、そのときは芽が出なくても、5年後、10年後に芽が出ることが非常に多いと思うので、30代後半、40代、50代になっても楽しくハッピーに人生を生きたいので、今やれることを頑張ろうという気持ちで当時も頑張れたのかなと思います。
(取材・文/小宮山あきの)
ドラマ2026年10月16日
-横浜さんと小栗さんが演じたことで、キャラクターの印象は変わりましたか。 塚原 小駒は田舎の刑事で出世したいという設定があって、うだつが上がらない感じに近いのかなと思っていたのですが、横浜さんは身体能力に長けていて山をぐんぐん登るので、その … 続きを読む
映画2026年10月15日
-そして、子どもの頃、一緒に事件を起こして以来、疎遠になっていた拓海との再会は、アーチェリーに打ち込む龍之介の人生を次第に狂わせていきます。 磯村 末澤くんとは初共演で、龍之介と拓海が再会する場面は僕たちにとっても初めて一緒にお芝居するシー … 続きを読む
映画2026年10月15日
-人気ゲームを映画化するプレッシャーは? 映画化に際して、気を付けたことや心掛けたことはありましたか。 もちろんプレッシャーはありました。正統な撮り方としては、きちんとシリアスに向き合って、原作というか元ネタを、すごくリアルなアクションや … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月15日
-主演を務める岩田さんとは以前に共演経験がありますね。岩田さんの印象を教えてください。 共演はしていてもお芝居での絡みはなかったんです。なので、これから仲を深めていけたらと思っていますが、ダンスがめちゃくちゃうまい方だなと思います。僕とは … 続きを読む
映画2026年10月15日
-今回は、二階堂ふみさんが演じた教師の曽根と生徒の琴子という2人のヒロインがいましたが、その意図はどこにあったのでしょうか。 西川 曽根先生をもうひとつの主軸にしようと思ったのは結構後からでした。最初は、子どもたちだけのサバイバルの物語とし … 続きを読む