【インタビュー】「EXTREME ACTION」山本千尋「サバイバルのようなアクションを志して」気鋭の若手女優がオールアクションのドラマに挑戦!

2021年9月30日 / 13:30

-いずれも、山本さんが生まれる前から活躍していたアクションスターですね。

 でも、やっぱりすごいです、あのアクションは。彼らを越える存在はなかなか現れませんよね。最近の方ではドニー・イェンさんにも憧れますし、『グリーン・デスティニー』(20)のチャン・ツィイーさんも大好きなので、アクションをやるときは「自分はチャン・ツィイーの生まれ変わりだ!」と思って臨んでいます(笑)。「EXTREME ACTION」をやるに当たっては、“アクションで見せる”という点で近いものがある『ジョン・ウィック』(14)を参考にさせていただきました。それと最近は、ジェット・リー様の『ターゲット・ブルー』(94)にキュンときてしまって…。

-どんなところが?

 簡単に言えば、ホイットニー・ヒューストンとケビン・コスナーの『ボディガード』(92)の香港版なんですけど、ジェット・リー様がちょっとキザで、恋愛に不器用な紳士な役なんです。でも、アクションをすると意味が分からないぐらい速くて…。そこにキュンとしてしまったので、今回、私もジェット・リー様の志を受け継ぎ、ZENさんのボディガードになったつもりでやらせていただきました(笑)。

-そういう視点で「EXTREME ACTION」を見ると、新たな発見がありそうですね。

 LINEを利用している方なら番組公式アカウントを友だち登録すれば誰でも見られますし、1話4分程度(全8回)なので、手軽に楽しんでほしいです。アクション作品のいいところは、基本的にストーリーがシンプルなこと。「EXTREME ACTION」も、兄を殺された妹の復讐(ふくしゅう)劇という単純明快な話ですけど、アクションが加わるだけですごくドラマチックになるんです。それがアクションの素晴らしさだと思うので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。

(取材・文/井上健一)

「EXTREME ACTION」

「EXTREME ACTION」(全8話)
シリーズ詳細ページ:https://lin.ee/EtB4YLC?mediadetail=1

 

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