【インタビュー】渡邊圭祐&藤原大祐が語る“これから” 新たな可能性の広がる「チーム・ハンサム!」

2020年12月19日 / 07:00

-「恋つづ」の佐藤健さん、「MIU404」の綾野剛さんや星野源さんとの共演で、得るものも多かったのでは?

渡邊 よく浮かれないで仕事をしたなって、自分を褒めてあげたいぐらいすごいことでした(笑)。主演をされている方たちは、皆さん、厚みが全然違う。本当に皆さんすごくて、吸収するところしかなかったです。

-藤原さんも話題作への出演が続いていますね。

藤原 デビューしてすぐにドラマに出させていただいて感謝しかないです。「おじカワ」は、とにかく楽しい現場でした。コメディーだったこともあって、笑いが絶えなかったです。今(取材当時)は、「恋する母たち」を撮影中ですが、木村佳乃さんの朗らかな空気が現場に漂っているので、楽しみながら勉強させていただいています。

-2021年の目標は?

藤原 デビューしてから、ありがたいことに作品に続けて出演させていただいているので、このまま暴れ続けて、世の中に藤原大祐を広めていけたらと思っています。まだ役の幅を広げて、引き出しを増やしていくための準備期間でもありますが、その準備期間さえも、皆さんに見ていただきたい。成長していく姿をお見せしながら、いろいろな作品をお届けできたらと思っております。

渡邊 今年はコロナウイルスの影響で、エンタメが改めて見直された年だったと思います。でも、その中でも、エンタメはなくしてはいけないものの一つだと、エンタメに携わる者としては思うので、何が自分にできるのかをしっかりと考えつつ、これまでと変わらず、楽しんでやっていけたらと思います。一つ一つ、印象に残るお仕事をしていきたいです。

(取材・文・写真/嶋田真己)

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