エンターテインメント・ウェブマガジン
2017年の年末ぐらいから、いろんなオーディションを受けたり、事務所に履歴書を送ったりする活動を始めました。そうしたら、半年ぐらいたった2018年の6月頃、今のマネジャーさんにスカウトしていただいて。それがきっかけで、このお仕事をさせていただくようになりました。
たくさんあります。中でも「お芝居って楽しいものなんだ」と思えたことが、すごく大きかったです。今までは一生懸命やることに精いっぱいで余裕がなく、「楽しむ」という感覚になれなかったんです。でも、この現場では三池監督や他のキャストの皆さん、スタッフの方々が本当に楽しそうに映画作りをしていたのが、すごく印象的で…。そういう空気感に影響されて、初めて「楽しいな…」と思うことができました。だから、気持ちはすごく変わりました。
日常の過ごし方が、今までとは大きく変わりました。以前は一人で過ごすことが多かったんですけど、今は感受性を高めるために、いろいろなことにアンテナを張って、いろいろな場所に出掛けて人と会うようにしています。そうしているうちに、いろいろな感情を素直に出せるようになってきました。
まずは、一つ一つのお仕事を、誠実に、心を込めてやっていきたいと思っています。その上で、去年は映画に出演する機会が多かったので、これからはドラマや舞台など、幅広くいろんなところで、いろんな役をやっていけたら…と。将来的には、人の心を動かすお芝居をして、心を届けられる女優になりたいです。
(取材・文・写真/井上健一)
映画2026年9月18日
-お二人は今回が初共演だそうですが、そういう金田一と辰弥の関係をどのように作っていったのでしょうか。 松也 僕のクランクインが、ロケ地の岡山でちょうど奥さんや堀田(真由/森美也子役)さんと3人のシーンでしたので、初日の撮影が終わった後にみん … 続きを読む
映画2026年9月18日
有村 花春ちゃんは、その青さといい輝きといい、本当に今しかないものがしっかりと画面に映っていました。15歳の聡子ちゃんには、まだ名の知れぬ感情がいっぱいある。これからこの子はいろいろな感情を知って大人になっていく。今はそのスタートラインにい … 続きを読む
ドラマ2026年9月17日
-看護師役を演じて、看護師に対する印象が変わった部分はありますか。 見上 最初の頃は、「技術職」という印象が強く、看護婦養成所のパートが始まったときは、包帯やシーツをきちんと扱えるようにしなければ…という意識が強かったんです。でも、イベント … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月14日
丸山隆平と、演劇団体マームとジプシーの主宰を務め、劇作家・演出家として注目される藤田貴大が企画し、作り上げる舞台「water」が9月27日から上演される。本作は、丸山の記憶の断片を散りばめながら、藤田の視点で見つけた京都という土地、そして … 続きを読む
ドラマ2026年9月13日
-本作では戦国時代の過酷さが描かれる一方で、ユーモアのあるシーンも多いですが、その辺もお二人が空気感を作っているのでしょうか。 その点は、お二人と一緒に現場を引っ張ってくださる蜂須賀正勝役の高橋努さんの存在も大きいです。この作品は、戦国時 … 続きを読む