エンターテインメント・ウェブマガジン
今回、演じるに当たり、改めてCDで聴いたりもしました。自分が最初に歌を聴いたのがいつだったのかは思い出せないのですが、歌のフレーズや詩を見聞きして「あれ、これ知ってる」みたいな瞬間が何度もあり、懐かしさを感じながら演じていました。僕よりも先輩の方たちがこの映画を見て、童心に帰るような気持ちになっていただけたら、うれしいです。
小学校のときの通学路や、居残りをさせられたときに友だちが待っていてくれた夕暮れの橋の上とかを思い出しますね。
タイトルは少し硬めですけが、笑ってもらえる要素もある映画だと思うので、純粋に楽しんで見ていただけたらと思います。そして、童謡誕生100年という意識を少し持っていただいて、日本にもこんな素晴らしい歌があったんだと改めて気付いていただければいいなと。年配の方にも、若い方にも楽しんでいただけたらと思います。
僕としては、なかなかこういうキャラクターを演じさせてもらえる機会がなかったので、特別な思いがある映画になりました。この映画を見た別の映画製作のスタッフに、またこういう役で呼んでいだだきたいなと(笑)。50歳手前で、また新たな一面を出していければと思います。
(取材・文/田中雄二)
映画2026年7月24日
一方、タイから届いた『ユースフル・ゴースト』(10日公開)は、さらに大胆な発想で観客を驚かせる。粉じん公害が深刻化したバンコクで、呼吸器疾患によって妻ナット(ダビカ・ホーン)を失ったマーチ(ウィットサルート・ヒンマラート)の前に、彼女の霊 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月24日
宅間孝行が主宰するエンターテインメントプロジェクト「タクフェス」の最新作、第14弾「北の島から」が11月20日から上演される。主演を務めるのは、本作が舞台初主演となる関口メンディー。日本最北の島・礼文島を舞台に、家族の絆を描き出す本作で、 … 続きを読む
ドラマ2026年7月23日
▽ドラマが映すパンマル その感覚は、ドラマを見るとよく分かる。 「トッケビ」では、中年女性がチキン店の若い女性店主を従業員と思い込み、高圧的なパンマルでまくし立てる。店主は最初こそ敬語で受け流すが、無礼が続くと、すっとパンマルに切り替え … 続きを読む
映画2026年7月23日
-姉の小春役の鎮西寿々歌さんはどんな印象でしたか。 SNSやテレビでずっと見ていたので、最初は話しかけていいのかなと思っていましたが、撮影が始まる前の本読みの時から、鎮西さんから「今何歳?」「学校では何をしているの」とフレンドリーに話しか … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月22日
望海風斗と坂本昌行が出演するミュージカル「ファニー・ガール」が、9月8日から日生劇場で上演される。本作は、ニューヨークのブロードウェーレビュー、ジーグフェルド・フォリーズの大看板だったファニー・ブライスの伝記ミュージカルとして1964年に … 続きを読む