関ジャニ∞が初のスタジアムコンサート 丸山「1曲目から泣きそうになった」

2012年9月17日 / 20:15

 9月22日にデビュー8周年を迎える関ジャニ∞が、9月15、16日に東京都調布市の味の素スタジアムで、自身初となるスタジアムコンサートを行った。

 メンバーの丸山隆平は5万5千人の観客を前に「1曲目から感動して泣きそうになった。一人だったら泣き崩れていたと思う」とその感動を言葉にした。

 今夏、映画化されて話題となった「エイトレンジャー」のコーナーも約3年ぶりに復活。横山裕は「(エイトレンジャー登場時の)歓声がすごくて、みんなが待っていてくれたのがすごくうれしかった」と笑顔で話した。

 10月17日には初のベストアルバムを発売することも決定した関ジャニ∞。さらに、11月10、11日には東京ドーム、12月30、31日と来年の1月1日に京セラドーム大阪で追加公演を行うことも発表された。

 

【コンサート前に行われた囲み取材のコメント全文】

――いよいよ全国ツアーが始まりましたね。

村上信五(以下村上) 始まりましたね。

――初めての野外でのコンサートはいかがですか?

村上 いやー、幸いにも晴れましたので。スタートのときの空の感じっていうのは、それも1個のセットみたいな感じで。天気にも恵まれて。なんか、不思議な感じでしたけどね。8周年っていう要素で今回コンサートを作らせてもらいましたんで。夕方とか夜になっていく感じっていうのは、いちいち自分たちでも感動できるというか感慨深いものはありながら幕を開けたなって感じですかね。

――野外で5万5千人のファンを前にした気持ちは?

横山裕(以下横山) 単純にペンライトがキレイかったですけどね。後でメンバーとも話したんですけど、単純にペンライトと野外の感じがすごい合ってて、それだけで感動できるなとか。感慨深いものがありましたね。

――終わった後に泣いてしまったなんて人は?

横山 後で聞いた話なんですけど、大倉がどうやら見つけたらしいんですけど。冒頭で丸山がもう泣きそうになってたっていう。

一同 ははははは!

丸山隆平(以下丸山) も~言わんといてよ。

――もう最初から?

丸山 1曲目ちょっと感動して感極まって泣きそうになったんですけど。メンバー見たらしっかり立って歌ってたんで、「これは泣いたらあかん」って思って立て直したんですけど、もしあそこで一人やったら僕泣き崩れてました。

横山 それを大倉に見つけられたんやな。

――見ちゃったなって感じですか? 大倉君。

大倉忠義(以下大倉) そうですね。でもそういうメンバーの顔を見てるのもすごいよかったですけどね。お客さんも泣いてる方がたくさんいらっしゃったので、それを見られたのもうれしかったですね。うん。

――やっぱりファンの皆さんがあってこの日を迎えたという感じですね。

大倉 そうですね。

――すばる君はどうでしたか? 初めての野外は。

渋谷すばる(以下渋谷) あの~いつもやっぱ室内? 屋内っていうの? 屋内で照明をもらってるじゃないですか。始まったのが5時ごろやからまだちょっと明るかったんで、自然光ってこんなに恥ずかしいもんかっていう。変な感じしましたね。

村上 すばるずっと言ってましたよ。スタンバイのときから「出るの恥ずかしいな」言うて。

渋谷 いつも暗い中で照明を浴びてやるから。それに慣れてるから自然光って恥ずかしいなーって。

大倉 そうやな。丸見えや。

渋谷 なんか変な感じしましたね。

横山 なんで女子みたいなこと言うん?

大倉 はっはっは!

渋谷 すごい見てくれてるっていうのが。

村上 実感がね。

渋谷 新鮮でしたけどね。

 

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

柳楽優弥「川栄さんと真剣に作品に向き合ってきた」川栄李奈「柳楽さんを信頼しています」共演4度目の2人が伝説的作品に挑む『RYUJI 竜二』【インタビュー】

映画2026年10月30日

 1983年に公開されるや否や観客の熱狂的な支持を集めた『竜二』。直後に主演・脚本の金子正次が急逝したことも重なり、伝説的作品として時代を超えて語り継がれてきた。その伝説が、新たに『RYUJI 竜二』として令和の現代によみがえる(10/30 … 続きを読む

横浜流星に「流星をよろしく」の声続々 『国宝』脚本家・奥寺佐渡子が「LOST10」で感じた愛される人柄【インタビュー】

ドラマ2026年10月30日

 横浜流星が主演するドラマ「LOST10」が、毎週金曜午後10時からTBS系で放送中だ。本作は、横浜と映画『国宝』以来の再タッグとなる奥寺佐渡子氏が脚本を担当し、「Nのために」「最愛」などを手掛けた塚原あゆ子監督らのチームが制作するヒューマ … 続きを読む

桐谷健太、「聖地X」で5年ぶりの舞台に挑む 「きっといろいろな刺激を受け、新たな感覚に出会える」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年10月30日

 桐谷健太が主演する舞台、PARCO PRODUCE 2026「聖地X」が、11月5日から上演される。本作は、SFやホラー、怪談など“目に見えないもの”との関わりから人間の本質を描いてきた劇作家・演出家で、劇団イキウメ主宰の前川知大の代表作 … 続きを読む

丘みどり、ジャッキー・ウー監督「もっとうまく歌えと言われたことは何度もありますが、もっと素人っぽく素朴に歌ってほしいというのは初めてでした」『演歌の坂道』【インタビュー】

映画2026年10月29日

 乾物屋の女将として家族を支えながら、48歳にして演歌歌手の道を歩み始めた女性の奮闘を描く『演歌の坂道』が、10月16日から全国公開された。本作のジャッキー・ウー監督と、ヒロインの高橋良子を演じ、映画初主演を務めた演歌歌手の丘みどりに話を聞 … 続きを読む

「それぞれの年代で、あの時これをやっていたなという見方ができるのも面白いです」渡辺いっけい『月影のゴールデン街』【インタビュー】

映画2026年10月29日

 長年にわたり、テレビ界で活躍してきた錦信次監督が63歳にして長編映画監督デビューを果たし、新宿ゴールデン街を舞台に描いた人間ドラマ『月影のゴールデン街』が、10月30日から全国順次公開される。本作の主人公でスナックのマスター青木を演じた渡 … 続きを読む

page top