渋谷すばる、二階堂ふみと「会話なかった」 『味園ユニバース』完成披露

2015年1月16日 / 15:33

 映画『味園ユニバース』の完成披露舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演した関ジャニ∞の渋谷すばると二階堂ふみ、山下敦弘監督が登壇した。

 本作は、大阪の歓楽ビル味園を舞台に、歌以外の記憶を全てなくした男(渋谷)と、彼を“ポチ男”と名付けてバンド“赤犬”のボーカルに招き入れたマネジャーのカスミ(二階堂)の物語。

 大阪出身の渋谷は、全編大阪ロケの撮影を振り返り「リラックスして純粋に楽しめました」とコメント。初めての山下監督との仕事については「楽しかったです。あんまりお芝居の現場に慣れている方ではないのでちょっと不安はあったけど、一つ一つ『どう思う?』と聞いてくれたので、話し合いながら一緒に作っている感じがしてとても良かった」と笑顔で振り返った。

 また、二階堂と共演した感想を「いい感じでしたね。ほとんど会話はなく、『よーい、スタート!』ってなってからの関係でしかなかったけど、なんかその距離感がすごく良かった」と語った。

 二階堂も「特別に何かを話すという関係性でなくても、『よーい、スタート』『ストップ』という一定の時間内にグッと(役として)近づけるというのはすごく映画の現場だなと感じて、心地良かった」と語った。

 この日は、本作を鑑賞した著名人のメッセージがスクリーン上で発表された。ロックバンド「ザ・クロマニヨンズ」の甲本ヒロトと真島昌利の名前を見つけた渋谷は、大ファンとあって「マジっすか」と大興奮。「すばる、愛してるぜ。」といったコメントに「涙出そう…」と感激しきりだった。

 本作は、現地時間21日に開催される「第44回ロッテルダム国際映画祭」のスペクトラム部門への出品も決定。山下監督と共に現地へ赴く渋谷は、意気込みを問われると「うまくはしゃべれないと思うので、頑張ってできる限り英語の勉強をしていこうかと。あとは分かりやすく伝えるために、がっつりライブをしてこようと思います。思い切りやってきます!」と笑顔で宣言した。

 渋谷は、上映終了後に観客の前にサプライズで再登壇。主題歌「記憶」「ココロオドレバ」を披露し「ありがとうございました。今感じていることを1人でも多くの人に言いふらしてくれ!」と叫んで締めくくった。

 映画は2月14日からTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー。


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