「夫に間違いありません」最終回 “聖子”松下奈緒と“紗春”桜井ユキが衝撃の決断 「やっぱり聖子は悪女だと思う」「最後は聖母?」

2026年3月24日 / 11:40

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還するところから始まるヒューマンサスペンス。

(C)カンテレ

 家族と店を守るため、お金と引き換えに紗春(桜井ユキ)を殺してほしいと一樹(安田顕)に頼んだ聖子。その夜、紗春を呼び出した聖子は覚悟を決め、一樹と共に、かつて紗春が夫を突き落とした橋へと向かう。

 一方、紗春の虐待から守るため、希美(磯村アメリ)を警察に保護してもらったという聖子のうそに気付いた天童(宮沢氷魚)は、その真意を確かめるため「あさひおでん」に向かうが、その矢先、紗春が隠してきた最後の秘密を知ることに。

 その頃、すでに橋の上に到着した聖子は、計画を確実に実行するため、ある細工をしていて…。

 大切な家族を守るため、夫の共犯者になり、罪とうそを重ねてきた聖子と、秘密を胸に抱えて夫を殺害し、保険金がおりることを待つ紗春。“罪”という名の秘密で結ばれた2人の妻の運命は…。

(C)カンテレ

 放送終了後、SNS上には、「最終回、よかった。2人の母親には守るべきものがあり、ラストにはその守り方が変わり、安堵の表情が見られた。最後まで考えさせられるドラマだった」「まさかの結末でびっくり。一樹も最後は家族のために…と。演技に引き込まれて泣いた」「聖子が自首した頃の栄大くん、亜季ちゃん、その後の18年間を想像したら涙が出た。紗春が悪いママじゃなくてよかった」「カンテレらしく面白くて深いドラマ。伏線とタイトルの回収がよくできていた」などの感想が投稿された。

 また、「家族のために罪を犯した女は聖母か悪女か」という、このドラマの問いについて、「聖子も紗春も、最後は聖母だと思う」「聖母かな? 深いね」「聖女か悪女か…? 結局2人ともクズ男を好きになったのが失敗だった」「やっぱり聖子は悪女だと思う」「産んだ子が18歳になってから出頭という計画性は悪女。18年間家族を守り抜いたから聖母?」「善いだけの人も悪いだけの人もいないし、簡単に答えが出ないのもまた答えだと思う」といったコメントが集まった。

(C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「クロスロード ~救命救急の約束~」「最後のでっかいおにぎりに感動した」「親と子の気持ちのギャップ。難しいよな」

ドラマ2026年8月12日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第6話が11日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)、彼らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。 … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史の元生徒役で池内博之がサプライズ登場 「村井が出てるのは激アツ」「鬼塚の元教え子がたくさん出てほしい」

ドラマ2026年8月11日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“紫陽”堀田真由の正体が判明 「義父も仙波佳代子も思考がヤバ過ぎる」「衝撃の展開」

ドラマ2026年8月10日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「マジかよ野崎」「ラストがショック過ぎてぼうぜん」

ドラマ2026年8月10日

 「VIVANT」(TBS系)の第13話が9日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人の告白シーンに反響集まる 「真っすぐな告白がカッコいい」「最高のシーンをありがとう」

ドラマ2026年8月7日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第5話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

page top