乃木坂46、今年を表す漢字は「跳」 生田絵梨花「来年の目標は紅白歌合戦」

2014年12月15日 / 14:48

 JP日本郵政グループの「2015年用年賀状 引受開始セレモニー」が15日、東京都内で行われ、「ぐるぐるAR年賀状」のコンテンツキャラクターに起用された乃木坂46(秋元真夏、生田絵梨花、桜井玲香、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、星野みなみ)とお笑いコンビ、ロッチ(中岡創一、コカドケンタロウ)が出席した。

 着物姿で登場した乃木坂46メンバーは、子どもたちによる年賀状の投函(とうかん)をサポート。西野は「アクティブなポーズをしながら(自分たちが乗ったターンテーブルが)くるくる回るので難しかったけど、貴重な体験ができて楽しかったです」と撮影を振り返った。

 一方、ロッチは、AR機能がついた年賀はがきやスマホで送れる年賀状サービス、LINEと連携した新サービスなどを実演。コカドは「ロッチのちょっとした短いネタを撮って年賀状にして送りたい。見たい? LINE教えて」と“公開ナンパ”をするも、乃木坂46のメンバーは一斉に首を横に振って拒否した。

 中岡が「指原(莉乃)のは知ってる」とつぶやき、コカドも「公式ライバルは知ってるのに、『私たちも!』とはならないの?」と追撃するもかたくなに断られ、中岡は「指原がかわいそうに思えてくる」とがっくり肩を落とした。

 また、メンバーが総合プロデュースを手掛ける秋元康氏に年賀状を送っていないと知ったコカドが「そういうところを指原はうまいことやっているんですよ。そういうプラスポイントをゲットしている」とアドバイス。

 最後に今年一年を表すグループの漢字一文字を「跳」とした生田は「今年は乃木坂46としてジャンプアップできた年。今年出られなかった紅白歌合戦を大きな目標として、来年も頑張っていきたい」と抱負を語った。


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