瑛太「人生においてもすごく大事な作品」 松田龍平と共にさらなる“続き”を熱望

2014年10月18日 / 16:21

 (左から)大森立嗣監督、真木よう子、瑛太、松田龍平、高良健吾、永瀬正敏

 映画『まほろ駅前狂騒曲』の初日舞台あいさつが18日、東京都内で行われ、出演者の瑛太、松田龍平ほかが登場した。

 本作は、三浦しをん氏の原作を映画化した『まほろ駅前多田便利軒』、テレビドラマ「まほろ駅前番外地」に続くシリーズ第3弾。

 シリーズを通して小さな便利屋を営む多田を演じた瑛太は「僕の人生においてもすごく大事な作品。日本中でたくさんの人に見てもらえる映画になってほしいです」と話した。

 この日までに、170に及ぶテレビや雑誌でPR活動を行ったことを知らされ、スタッフ、観客からねぎらいの拍手が送られると、瑛太は「そんなにやってたんですね。僕もここまでやったのは初めてです」と驚きの表情を浮かべた。

 一方、松田は「でも、たくさんやったってことを知って何か意味があるのかな」とクールな一言を。しかし、会場の空気を悪くしたことを感じたのか、すぐさま「すみません。水を差してしまって。たくさんの人に見てほしいという気持ちがそんな多く(PR活動が)できたんだと思います」と切り替え、会場の笑いを誘った。

 また、松田は「『まほろ』は映画で始まり、ドラマをやって、今回はまた映画という特殊な流れなので、この流れだと次はドラマかな。そして、また映画かな」と、さらなる“続き”を期待させるコメントを。瑛太も「そうだね」とうなずいた。


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