本仮屋ユイカ「制作陣の愛を感じて控室で号泣」 「弁護士なのに流血や生傷が絶えない」

2014年7月24日 / 16:51

 NHKプレミアムドラマ「そこをなんとか2」試写会見が24日、東京都内で行われ、出演者の本仮屋ユイカ、市川猿之助、井上芳雄ほかが登場した。

 本作は、キャバクラで働きながら一獲千金を夢見て弁護士になった新人弁護士・改世楽子の悪戦苦闘ぶりと成長する姿を描くシリーズドラマの続編。

 楽子を演じる本仮屋は「自分のことをまた楽子ですって言っていい時間が来たんだってうれしくて感動しています。今日、支度をしているときに(ドラマの)パンフレットを見ていたら、制作陣の愛を感じて控室で号泣してしまって。それぐらい私にとって思い入れが強い役です」と話した。

 撮影時に苦労した点については「全てにおいて第1シリーズを超えていこうと決めていたので、今回は動きも激しくて、弁護士なのに流血や生傷が絶えなくて体力面でも大変でした」と明かした。

 「本作の自己評価は?」と聞かれると「自己採点は百点満点。もしお見合いをするなら、このドラマのDVDを持って行って『これが私です』という感じで紹介したいです。大満足しています」と自信をのぞかせた。

 ロンドンに転勤する楽子の先輩弁護士を演じた猿之助も「僕は3日間ぐらいしか撮影できなかったので、楽子を1人で残していくことは非常に不安でしたけど、最初に(パート2の撮影で)会ったときに、ああ、もう百パーセント楽子になっている、何をやっても楽子になるから大丈夫だって安心して現場を去ることができました」と本仮屋の成長に太鼓判を押した。

 ドラマは8月3日午後10時からNHKBSプレミアムで毎週日曜日に放送。


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